教育とはなんだ―学校の見方が変わる18のヒント

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教育とはなんだ―学校の見方が変わる18のヒント

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  • サイズ B6判/ページ数 302p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784480863553
  • NDC分類 370.4
  • Cコード C0037

内容説明

教育の「現場」、知っていますか?「教育論」から「給食」まで、学校で起きているほんとうのこと。

目次

1 教育論とはなんだ(教育論―「教育」の語り方を変えてみないか 苅谷剛彦氏に聞く)
2 授業とはなんだ(英語―学校英語は敗北したか? 東後勝明氏に聞く;数学―「わからない」からこそ、「わかる」が深くなる 新井紀子氏に聞く ほか)
3 学校とは何だ(学校改革―すべての場所に学びの共同体を 佐藤学氏に聞く;民間人校長―「世間」と「よのなか」が向き合うとき 藤原和博氏に聞く ほか)
4 教育の隙間とはなんだ(保健室―さまよえる保健室 山田真氏に聞く;給食―食べる力は生きる力 雨宮正子氏に聞く ほか)
5 教師とはなんだ(教員免許―教師はいかにして誕生するか 小貫輝雄氏に聞く;教員室―教師はいかにして疲れてしまうか 諸富祥彦氏に聞く ほか)
6 卒業後に待つものとはなんだ(就職―「夢」がリアルを覆い隠す 玄田有史氏に聞く)

著者等紹介

重松清[シゲマツキヨシ]
1963年岡山県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。1999年『ナイフ』で坪田譲治文学賞、『エイジ』で山本周五郎賞を受賞。2001年『ビタミンF』で直木賞を受賞
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

James Hayashi

30
重松氏が、教育界で著作など出し名を知られた方をインタビューしたもの。各教科だけでなく民間人校長、保健室、就職など、深くはないが幅広く教育の現場で起こっていることを知ることができる。学校などとうの昔に卒業しているので、教育などというものは金八先生や教育は死なずのようなドラマしか頭になかったが、変化しつつあるようだ。今後は少子化に予算削減、学校統合、国際化などさらなる変化が起こり得る。教師の力量が問われる。2019/08/19

貧家ピー

3
著者が、様々な分野の人に聞いた教育論。 長期間のビジョンが必要なだけに、一筋縄ではいかない。 給食が冷凍食品だらけというのは、ちょっとびっくり。 ネットを使って、数学・理科を楽しく教えようとしる動きは好ましい。2006/12/19

トマト・デラックス

3
様々な視点から小中高の教育を語る対談本。語られている教育問題は他の書籍と大体同じ。教育に関して専門外の専門家が教育を語るとどうしても狭い視野になってしまっていたので、そういう類いの本を読んだ方がタメになると思った。国語が倫理の役割を担い、倫理は劇薬だからやらないみたいだ。藤原和博氏の活動に興味を持てた。2014/09/24

kage_nai

2
著者が重松さんで教育について語る、ということで2児の父として思わず衝動借りした。時期は8年前と若干古いが、脱ゆとり教育、学力低下、フリーター、荒れた学校、教師のレベル低下、給食の安全など現在でも大いに話題になっている問題についてその方面の著名人と対談している。この方々の話を聞くと、マスコミで一方的に言われていることが正しいと思えない(いつもそうだが)。もっと現場の現状を理解しなければ。過干渉はだめで、過保護・溺愛はOKという意見に、シゲマツさんのありったけのエネルギーで子供に接するという感想、とても身につ2012/03/22

詩織

1
安易で浅薄な「わかる」よりも、もっとたいせつな「わからない」があるはずだ、と。「わからない」の尊さや魅力を知ることも、「教育」の大きな役目の一つなんだ、と。 ★★ 「夢を持て」が子供のプレッシャーになっている。 卒業後の子供の未来に、どれだけ責任が持てるだろうか。2014/07/06

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