ザ・フェミニズム

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  • サイズ B6判/ページ数 250p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784480863379
  • NDC分類 367.2
  • Cコード C0036

内容説明

辛辣で歯切れのいい論調で知られる上野千鶴子。六年間の引きこもりから復活した小倉千加子。当代を代表するフェミニスト二人が、フェミニズムについて徹底的に語り合った。今、あなたのフェミニズム観は、根底から覆される。

目次

大阪公開対談―小倉千加子、六年の引きこもりから復活すること(「フェミニスト」とは誰のことか;女性知事の登場は「フェミニズムの勝利」か?;林真理子はフェミニストか;代議制民主主義ほどフェミニズムから遠いものはない;少子化は女の復讐か ほか)
東京密室対談―他のフェミニストたちにはとても聞かせられないこと(主婦フェミニズムとは?;ウーマンリブとフェミニズム;八〇年代フェミニズムの正体;専業主婦とフェミニズムは結託できるか;性的自由は自由の根源 ほか)

著者等紹介

上野千鶴子[ウエノチズコ]
1948年、富山県生まれ。京都大学大学院社会学博士課程修了。現在、東京大学教授。“風をきって先頭を走る”フェミニズムの旗手にして、日本で一番ケンカのうまいフェミニスト

小倉千加子[オグラチカコ]
1952年、大阪市生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。医学博士。現在、愛知淑徳大学教授。先ごろ六年間の引きこもりから復活した、日本で一番芸のあるフェミニスト
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