馬・車輪・言語〈下〉―文明はどこで誕生したのか

個数:

馬・車輪・言語〈下〉―文明はどこで誕生したのか

  • 提携先に3冊在庫がございます。(2019年01月22日 20時11分現在)
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 366p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784480861368
  • NDC分類 202.5
  • Cコード C0020

内容説明

最古の文明の一つとされるメソポタミア。この地には農産物以外の資源は何一つない。貴石も金属も木材も羊毛も、すべて遠隔地からもたらされた。一体誰がそれを運んだのか?運搬のための荷車や、それを引く馬をこの地にもたらしたのは誰なのか?やがて人類は青銅器時代を迎え、いくつもの大国が政治的な駆け引きを繰り広げるようになる。ヒッタイト、ミタンニ、エジプト、各地で活躍したのはチャリオット、二輪戦車部隊の傭兵だった。その証拠は、古代インドの聖典『リグ・ヴェーダ』に遺されている。そこに書かれた「アーリア人」とは誰なのか―。ナチスのプロパガンダのために、タブーとして封印されてしまったアーリア人の起源問題は、いまようやく解かれる間際まで来ている。人類文明史のミッシングリンクに迫る考古学の大著、待望の邦訳。

目次

2 ユーラシア・ステップの開放(承前)(ステップの境界に生じた変化の兆し―政治的権力の源泉;四輪荷車に居住する人びと―印欧祖語の話し手たち;西方の印欧諸語;北部ステップの二輪戦車の戦士;ユーラシア・ステップの開放;言葉と行動)
補遺 放射性炭素年代についての註記

著者等紹介

アンソニー,デイヴィッド・W.[アンソニー,デイヴィッドW.] [Anthony,David W.]
ハートウィック大学考古学・人類学教授。東欧から中央アジアにかけての先史文化の専門家。『馬・車輪・言語―文明はどこで誕生したのか』で2010年アメリカ考古学協会賞を受賞

東郷えりか[トウゴウエリカ]
翻訳家。上智大学外国語学部フランス語学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

言語が拡がる時、人も移動する。馬と車輪は移動の距離と経路を変えた。その時、人類に何が起こったか? 文明誕生直前の世界に迫る。

デイヴィッド・W・アンソニー[アンソニー,デイヴィッド・W]
著・文・その他

東郷 えりか[トウゴウ エリカ]
翻訳

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件