白球は海を渡る―台湾の中の日本野球

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白球は海を渡る―台湾の中の日本野球

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  • サイズ 46判/ページ数 304p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784480818676
  • NDC分類 783.7
  • Cコード C0075

出版社内容情報

継承されるサムライ野球スピリット

日台100年の絆に迫る



郭源治、呂明賜、大豊泰昭、郭泰源、荘勝雄。小川宗直、正田樹、高津臣吾、中山裕章、渡辺久信、石井丈裕、榊原良行、中込伸……。

日本から台湾へ、台湾から日本へ

名選手たちの激動の人生とは 

頼清徳台湾総統推薦



一九三一年、日本占領下の台湾が沸き立った「事件」があった。夏の甲子園で台湾の学校が初出場ながら準優勝をおさめたのだ。台湾先住民族、漢民族、日本人の混成チームを率いたのは名将・近藤兵太郎。映画にもなったこの実話からおよそ一〇〇年。戦後は、政治的に複雑な関係になってしまった日本と台湾だが、野球を通した絆は健在である。国境を越えた野球人たちの激動の人生を描き出す歴史ノンフィクション。



【目次】

序 章 日本野球に台湾棒球が追いついた日

第一章 台湾フィールド・オブ・ドリームス――甲子園の台湾人選手

第二章 台湾の片隅で輝いた野球のDNA

第三章 「国球」への飛躍、王貞治と少年たち

第四章 フォルモサの才能の逆襲

第五章 海を渡ったサムライたち

終 章 台湾から夢見る甲子園

内容説明

一九三一年、日本統治下の台湾が沸き立つ「事件」があった。夏の甲子園で台湾の嘉義農林が初出場ながら準優勝をおさめたのだ。台湾先住民族、漢族、日本人の混成チームを率いたのは名将・近藤兵太郎。映画にもなったこの実話からおよそ一〇〇年。戦後は、政治的に複雑な関係に陥った日本と台湾だが、野球を通した絆は健在である。国境を越えて白球を追いかけた野球人たちの交流と激動の人生を描き出す歴史ノンフィクション。

目次

序章 日本野球に台湾棒球が追いついた日
第一章 台湾フィールド・オブ・ドリームス―甲子園の台湾人選手
第二章 台湾の片隅で輝いた野球のDNA
第三章 「国球」への飛躍、王貞治と少年たち
第四章 フォルモサの才能の逆襲
第五章 海を渡ったサムライたち
終章 台湾から夢見る甲子園

著者等紹介

野嶋剛[ノジマツヨシ]
1968年生まれ。ジャーナリスト、大東文化大学教授。朝日新聞入社後、シンガポール支局長、政治部、台北支局長、国際編集部次長、AERA編集部などを経て、2016年4月に独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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