出版社内容情報
ヤクザには法の平等も人権も適用されないのか。殺人で逮捕された実行犯の虚偽供述と権力によって、一人のヤクザが冤罪に陥れられていく過程をつぶさに描く。
内容説明
無視されるアリバイ、恫喝と懐柔、虚偽の供述、恐るべき権力犯罪の実態がここにある。罰されるべきは警察だったのではないのか!獄中22年、無実を訴え続けた極道人生とは!事件の真相と川口の人生を描き出す。
目次
第1章 キャッツアイ事件
第2章 冤罪の構図
第3章 川口和秀の極道人生
第4章 喧嘩の東組
第5章 不当裁判
第6章 支援者たち
第7章 獄中での闘い
著者等紹介
山平重樹[ヤマダイラシゲキ]
1953年山形県生まれ。法政大学卒業後、フリーライターとして活躍、アウトローものを得意分野とする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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