出版社内容情報
大人気『イルカも泳ぐわい。』に続く
Aマッソ加納、最新エッセイ集!
Aマッソ加納の人気エッセイ連載「何言うてんねん」発の単行本第2弾!
2020年刊行の『イルカも泳ぐわい。』刊行から6年。お笑い芸人としても、書き手としてもますます活躍の幅を広げる著者が紡ぐ、極彩色の言葉のサーカス。
後輩の何気ない一言や、お笑いを好きにさせてくれたあのギャグ。そして、大切な人が伝えてくれたこと――。
耳慣れた言葉が踊りだす、懐かしくて新しい読み心地。
書き下ろし「インガスンガスン」収録。
【目次】
「まじでウケてた」
「俺な、責任持つのが、嫌いやねん」
「稽古履き持参でお願いします」
「チャリパクられた」
「to the moon」
「結局フードコートが一番楽しいよな?」
「にゃーにゃーぎゃーぎゃーりゃーりゃーわーわー」
「外がっつり見れるやつはピアスやろ」
「三月末をもちまして解散することになりました。」
「ここは、ウソつき村ですよ」
「ひょっとして?」
「女三人ってむずいんちゃうん?」
「子どものころに わかりかけてたことが」
「なぜなら日々は流れていくから」
「盆と正月がいっぺんにきた、の逆」
「一五分あれば喫茶店に入りなさい。」
「yの値はなんぼでしょうか」
「問い」
「俺、親の食べてるかき揚げもパクるんですよ」
「逆に」
「いつか時間があるときに観よう」
「雨ニモマケズ」
「日々草が冬に咲いた」
「And I love car」
「加納」
「「指差す」の件で」
「それはそうと、おめでとう」
「お酒お酒!」
「今日久しぶりに一〇キロ走ってみいひん?」
「一九日、早く来たね」
「大人な精神」
「ちゃんと寝れてますか?」
「大きなテーブル」
「パルト」
「つるてる」
「見つからなければいいな」
「スケボー」
「新しい子たちは覚えないピカ?」
「ロングチュー」
「愛しき私の三六五日」
「だって、ドキドキするやろ」
「品がある」
「お前ら靴汚いなー」
「大した影じゃねえよ」
「スネ夫とのび太みたいな感じでした」
「我ババアなり」
「東京行こ」
「生きているということ」
インガスンガスン(書き下ろし)
「なっか?がわ?に浮かぶ?」
「ジャースティス!」
「アイコ、じゃんけんしよ?」
あとがき
第二章
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