そんな気がする

個数:
電子版価格
¥1,815
  • 電子版あり

そんな気がする

  • 提携先に7冊在庫がございます。(2026年06月22日 11時06分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 272p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784480815958
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

この話、前にも書いたかもしれない――。考えすぎのプロが帰ってきた! 一回きりの日常に何度でも立ち止まる、不毛で豊かなエッセイ123本。


【目次】

内容説明

この話、前にも書いたかもしれない。考えすぎのプロが帰ってきた!一回きりの日常に何度でも立ち止まる、不毛で豊かなエッセイ123本。

目次

1 困る(やる気;歯磨き粉のせい ほか)
2 なんかいい(今日もギリギリまで;ご紹介いただいた ほか)
3 その話はもう(たくさんの情報;サウナの話はもう ほか)
4 なぜだ(ほとんど水です;実質とは何か ほか)
5 そんな気がした(ついに吠えた;二五―二八センチ問題 ほか)

著者等紹介

武田砂鉄[タケダサテツ]
1982年、東京都生まれ。出版社勤務を経て、2014年秋よりライターに。ラジオパーソナリティとしても活躍している。『紋切型社会』(朝日出版社、のちに新潮文庫)で「第25回Bunkamuraドゥマゴ文学賞」「第9回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞」を受賞。2025年、第28回みうらじゅん賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

アナクマ

31
あっさり短尺。「一回きりの日常に何度でも立ち止まる、不毛で豊かなエッセイ」〈考えすぎのプロ〉とは言い得て妙の惹句。「あらゆる物事は一回きりだ。大した事ではないが、その出来事自体を愛でたいと思っている」。そこから続く短い思考には、ふと足留めさせられる視点がある。さすがのみうらじゅん賞(三十三間堂などと同時受賞だが)◉(229)それなりに身長がのびてきて、ひしゃくを持った手をのばすと墓石の頂上に届くようになった。頭から水をかけると、祖母が、届くようになったのね、嬉しがっていると思うわ、と言ったのだが…。2026/05/05

ふじこ

5
砂鉄さんの文章がとても好きだ。あ〜そうそう、私もそう思ってたの!という重箱の隅の隅に追いやられた言語化できていないものを拾い上げて文章にしてくれている。日焼け報告の謎、回し読みの嬉しさ、実質の正体、繰り返すと名言ぽくなる法則。砂鉄さんのような観察眼が欲しいけど、ともするといちいち気にするめんどくさい奴になってしまって、加減が難しい。砂鉄さんの文章を読んでいると、世界にはまだまだ遊ぶ余地がたくさんあるなと、わくわくしてくる。とにかく読んでいてずっと楽しかった。既に砂鉄ロスになってる。2026/04/24

K.C.

4
ラジオのパーソナリティとしても活躍中の筆者。安定したローテンションでのエッセイが続く。同意できるものとそうでないものを感じつつ。肩が凝らないようでかえって奥の方から鈍痛を感じるような。悪くはない。2026/05/22

Ooka

2
やっぱりいいね、砂鉄節。それそれ!と思わせるエッセイばかり。2026/05/24

めい

2
「ごちそうさまのダンス」を踊る幼き頃の砂鉄さんを想像して楽しくなりました。リラックスして読めた。装丁もよい。きらきらのうさぎとかカバーの手触りとか。2026/04/12

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23196263
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品