重箱のすみから

個数:
電子版価格
¥2,464
  • 電子版あり

重箱のすみから

  • ウェブストアに50冊在庫がございます。(2026年02月25日 09時18分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 256p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784480815866
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

この人だけは、それを忘れてくれない。

「外出を控える」、東京オリンピック、ゼレンスキーのボロ服、大屋根リング、『虎に翼』……

2020年代前半の日本に繁茂した愚直な言葉に苛立つ作者、

10年ぶりの時事エッセイ集!


【目次】

医者の言葉、小説家(と批評家)の言葉/控えるということ/予言について/いつの間にか忘れられてしまうこと/「コロナ後の世界」には女はいない、あるいは、分別(センス)と多感(センシビリティ)/墓場とユリカゴ/生活困窮者を前に新しい児童図書館は有効か/どのように言葉は痩せたと言うのか/耳はいつ痛くなるのか、あるいは馬鹿という言い方/ボロとは衣類のどういった状態なのか/まずい/あれやこれや



付録

緑色の部屋/テロと戦時下の2022-2023日記リレー/映画は映画である



あとがき

内容説明

また、不快ないつもの見世物がはじまる。この人だけは、それを忘れてくれない。「外出を控える」、東京オリンピック、ゼレンスキーのボロ服、大屋根リング、『虎に翼』…2020年代前半の日本に繁茂した愚直な言葉に苛立つ作者、10年ぶりの時事エッセイ集!

目次

重箱のすみから(医者の言葉、小説家(と批評家)の言葉1
医者の言葉、小説家(と批評家)の言葉2
医者の言葉、小説家(と批評家)、芸能人の言葉3
控えるということ
予言について1
予言について2
予言について3 ほか)
付録(緑色の部屋;テロと戦時下の2022‐2023日記リレー;映画は映画である)

著者等紹介

金井美恵子[カナイミエコ]
1947年、群馬県高崎市生まれ。67年、「愛の生活」で太宰治賞次席を受賞し作家デビュー。同年、現代詩手帖賞を受賞。79年、『プラトン的恋愛』で泉鏡花文学賞、88年、『タマや』で女流文学賞、2018年、『カストロの尻』で芸術選奨文部科学大臣賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品