日本語で読むということ

個数:

日本語で読むということ

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 246p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784480815019
  • NDC分類 914.6

内容説明

なぜ『日本語が亡びるとき』は書かれることになったのか?そんな関心と興味にもおのずから応える、ここ二十年の間折にふれて書きつづられたエッセイ&批評文集。

目次

1 本を読む日々(「善意」と「善行」;パンよりも必要なもの―文学全集の愉しみ ほか)
2 深まる記憶(数学の天才;美姉妹 ほか)
3 私の本、母の本(『續明暗』のあとに;『續明暗』―私なりの説明 ほか)
4 人と仕事のめぐりあわせ(作家を知るということ;「個」の死と、「種」の絶滅―加藤周一を悼んで ほか)

著者紹介

水村美苗[ミズムラミナエ]
東京に生まれる。イェール大学および大学院で仏文学を専攻。のち、創作の傍らプリンストン大学などで日本近代文学を教える。著書に、『續明暗』(1990年、芸術選奨文部大臣新人賞)、『私小説 from left to right』(1995年、野間文芸新人賞)、『本格小説』(2002年、読売文学賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)