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空想亭の苦労咄

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  • サイズ B6判/ページ数 229p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784480814791
  • NDC分類 913.6

内容説明

無類の落語好きのアンノ先生が、空想癖を駆使して語る「自伝のようなもの」。抱腹絶倒しながら読んでいると、人生哲学が鮮やかに浮かび上がってきます。

目次

湯屋番
焼け跡
上野
骨董市
池之端
やまいだれ
下谷の山崎町
黄金餅
狭心症
アメヤ横丁〔ほか〕

著者紹介

安野光雅[アンノミツマサ]
1926年島根県津和野町生まれ。画家・絵本作家として、国際アンデルセン賞、ケイト・グリーナウェイ賞、紫綬褒章など多数受賞し、世界的に高い評価を得ている。また、美術の世界だけにとどまらず、科学・数学・文学などに造詣が深く、その好奇心と想像力の豊かさで、次々と独創性に富んだ作品を発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

無類の落語好きのアンノ先生が、空想癖を駆使して語る「自伝のようなもの」。抱腹絶倒しながら読んでいると、人生哲学が鮮やかに浮かび上がってくるから不思議。