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ミシェル・フーコー思考集成〈8〉政治・友愛

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  • サイズ A5判/ページ数 461p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784480790286
  • NDC分類 135.5
  • Cコード C1310

内容説明

「権力」から「主体性」へと舵を切るフーコーの「政治」をめぐる白熱の問い。サルトル、ロラン・バルト、ラカンらの死―転回点に立つ思想家の、イラン、ポーランドをめぐる発言、自伝的ロング・インタヴュー、後期の鍵となる“統治性”を詳しく説く論考などを収める。

目次

ミシェル・フーコーの序文
十八世紀における健康政策
作者とは何か
精神のない世界の精神
司法のありかた
イスラームという名の火薬庫
ミシェル・フーコーとイラン
良俗の法
かくも単純な悦び
メフディー・バーザルガーンへの公開書簡〔ほか〕

著者等紹介

蓮実重彦[ハスミシゲヒコ]
前東京大学学長

渡辺守章[ワタナベモリアキ]
放送大学副学長

増田一夫[マスダカズオ]
東京大学教授
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。