出版社内容情報
この十年余りで急速に広まったキャリア教育。でも、正社員になれればOK? やりたいこと至上主義のワナとは? 振り回されずに自らの進路を描く方法、教えます。
内容説明
二〇〇〇年代初頭から急速に広まったキャリア教育。でも、正社員になれればOK?キャリアプランなんて立てられる?やりたいこと至上主義のワナとは?常識に振り回されずに自らの進路をつかみとる方法、教えます。
目次
プロローグ それぞれの卒業後
第1章 キャリア教育って、なに?(キャリア教育の狭すぎるかたち;キャリア教育の原点)
第2章 ウソで固めたキャリア教育?(「やりたいこと」探しの隘路;「職場体験」って意味があるの?;「キャリアプラン」なんて、立てられるの?;「正社員モデル」の限界)
エピローグ 転換期を生きるということ
著者等紹介
児美川孝一郎[コミカワコウイチロウ]
1963年東京都生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。96年より法政大学に勤務。2003年に新設されたキャリアデザイン学部教授。専攻は教育学。現在学部でキャリア教育論、大学院でキャリアガイダンス論を教えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
1 ~ 4件/全4件



