ちくまプリマー新書<br> 宇宙にヒトは住めるのか

個数:
電子版価格
¥1,012
  • 電子版あり

ちくまプリマー新書
宇宙にヒトは住めるのか

  • ウェブストアに6冊在庫がございます。(2026年04月17日 05時37分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 240p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784480685445
  • NDC分類 538.9
  • Cコード C0244

出版社内容情報

宇宙に居住地を造るとしたらどんな建築物になるのか、何を食べるのか? 地上の10倍の速さで進む老化をどう予防するのかなど、

宇宙開発の最前線を伝える。



月で新鮮な野菜を育てる月面農場は実現するのか? 宇宙で快適に住むための家はどんな建物になるのだろう? そもそもどうやって建築するのか? そして、私たちの身体の変化に対する予防策は? それらの研究開発は着々と進んでいる。多方面に取材して得た、驚きの研究成果を初公開!


【目次】

第一章 宇宙でも美味しく食べたい!

月で育てて月で食べる「月産月消」を目指して

月産野菜をどうやって食べるか

地球に役立つ宇宙開発



第二章 宇宙で快適に暮らすために

月の家はどんな家?

間取り、音、ニオイ――快適に暮らすための技術

宇宙建築の未来



第三章 宇宙に行くとどうなる?

変化する体、その対策は?

私たちは宇宙に行けるのか



第四章 もっと長く、もっと遠くへ

人工重力が必要な理由

宇宙は私たちを呼んでいる



第五章 より多くの人が宇宙に住む時代へ

宇宙で赤ちゃんは生まれるか

開かれる宇宙

内容説明

月で新鮮な野菜を育てる月面農場、快適に住むための家など、研究開発が着々と進み、私たちの身体の変化に対する予防策も研究されている。宇宙開発の最前線を取材、驚きの研究成果を初公開!

目次

第1章 宇宙でも美味しく食べたい!(月で育てて月で食べる「月産月消」を目指して;月産野菜をどうやって食べるか;地球に役立つ宇宙食開発)
第2章 宇宙で快適に暮らすために(月の家はどんな家?;間取り、音、ニオイ―快適に暮らすための技術;宇宙建築の未来)
第3章 宇宙に行くとどうなる?(変化する体、その対策は?;私たちは宇宙に行けるのか)
第4章 もっと長く、もっと遠くへ(人工重力が必要な理由;宇宙は私たちを呼んでいる)
第5章 より多くの人が宇宙に住む時代へ(宇宙で赤ちゃんは生まれるか;開かれる宇宙)

著者等紹介

林公代[ハヤシキミヨ]
神戸大学文学部英米文学科卒業。(財)日本宇宙少年団情報誌編集長を経て2000年からフリーライターに。日本宇宙少年団では子供たちに毎月出す情報誌を担当、子供たちとともに宇宙の魅力の虜になり、以来、20年以上にわたって宇宙関連の話題―宇宙飛行士、宇宙関係者へのインタビュー、NASA、ロシア、日本のロケット打ち上げ、皆既日食、すばる望遠鏡(ハワイ)、アルマ望遠鏡(南米チリ)―などを中心に、幅広く取材を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

28
月や火星を目指して、「宇宙に住む」ための準備が急ピッチで進めている状況や、未知の研究開発を徹底取材して、現役宇宙飛行士の体験談と共にわかりやすく解説する1冊。月や火星への有人移住が現実味を帯びてきている今、政府や民間が本気で取り組む月面農場で健康トマトを育てる試み、老化加速対策、快適な居住空間の設計など、具体的なプロジェクトを紹介する一方、NASAやJAXAの研究者、宇宙飛行士へのインタビューを交えながら、人体への過酷な影響や心理的負担についても触れていて、まだまだ困難もリスクもあるのだなと実感しました。2026/03/03

活字スキー

18
宇宙、それは人類に残された最後のフロンティア──なんて仰々しいナレーションを聞かされても、現実がアレ過ぎて白けてしまいがちな昨今。かと言って、日々の雑事をやりくりすることだけに汲々とするのもつまらないなら、今ここに在る確かなリアルの延長としての宇宙はどうだろう。米価格の高騰は庶民にとってはなかなかの問題だが、現在の技術ではISSに米5kg届けるだけで10億円ほどかかってしまうのに、いつかは誰でも宇宙に住めるようになる日なんて来るの?2026/01/26

tetsubun1000mg

14
ヒトが月面や宇宙に住めるのか?というタイトルが面白そうと選んだ本。 冒頭で宇宙環境での食物栽培を目指す研究の現状を紹介してくれる。 また、月面環境での生存や居住への構想と現在の取り組みなどの情報が得られる。 宇宙船での身体面、精神面の問題点なども宇宙飛行士へのインタビューなどで紹介。 巻末の略歴によると宇宙問題の研究者、技術者ではなくライターとして取材を重ねて最新情報を得て取りまとめたという印象。 宇宙ステーションへの生活は実験の段階で、長期間の居住となるとまだまだ課題は多いようだ。2026/02/26

藤井宏

13
国際宇宙ステーション滞在中の隊員に静脈血栓が見つかり内服薬で治療したとのことです。しかし安全のため、料理をするのにも包丁は使用できないと環境ということで、たとえ遠隔医療が充実しても宇宙では小手術さえ困難かな。月面や火星に住む未来に向けて色々な方面での研究が行われていて、夢がありますね。2026/01/18

いっこう

12
宇宙兄弟で色々知ったことを現代で補強するような本。いろんなこと知れました!2026/01/20

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23078047
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品