ちくまプリマー新書<br> 高校生からのリーダーシップ入門

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ちくまプリマー新書
高校生からのリーダーシップ入門

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  • サイズ 新書判/ページ数 208p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784480683410
  • NDC分類 361.43
  • Cコード C0237

出版社内容情報

急速な変化の時代に、問題解決に力を発揮し同時に、学びや生活を豊かにする新しいリーダーシップとは。本質を学んで身につけよう。急速に変化する社会の中で、問題解決に力を発揮すると同時に、学びや生活の場を豊かにする新しいリーダーシップとは何か。その本質を学んで身につけよう。

日向野 幹也[ヒガノミキナリ]
著・文・その他

内容説明

新しいリーダーシップを知り、学ぼう。誰もが持つべきあるいは持ちうるスキルだ。問題解決に力を発揮するのみならず学びや生活の場も豊かにする。

目次

第1章 リーダーシップとは何だろう?(そもそもリーダーシップとは;権限によるリーダーシップが生まれたのは自然なこと ほか)
第2章 必要な「態度」と「スキル」とは(スクール・カーストにも影響を与える;個人も社会も変えていく ほか)
第3章 リーダーシップの「スキル」を身につけよう(旧来のリーダー観とは;リーダーシップは「ひとり」では学べない ほか)
第4章 うまくいかないときは、こう解決する(いざ始めてみたけれど…;「権限によらないリーダーシップ」を受け入れない人には、どう対応する? ほか)

著者等紹介

日向野幹也[ヒガノミキナリ]
1954年東京生まれ。1978年東京大学経済学部卒業。1983年同大学大学院経済学研究科博士課程修了。経済学博士(東京大学)。東京都立大学教授、立教大学教授・リーダーシップ研究所所長を経て、早稲田大学教授。専攻はリーダーシップ開発、金融論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

コウメ

55
「ノート」これからの時代はリーダシップが必要だ。しかし、リーダシップといっても従来のリーダシップではなく次世代のリーダシップが必要だ!!/・リーダシップ(権限によるリーダシップ、従来型)「成果目標」と「まわりへの影響力」が必要。昔なら王や領主のような帝王学のようなもの。今では「選挙で選ばれた、年齢、学年、キャリア、実績」が権限になっていた。しかし、従来型のリーダシップでは《変化についていけない。》情報スピードが速く1人が変化に対応するのは、困難!!2019/09/23

タルシル📖ヨムノスキー

21
タイトルの頭に「高校生からの」とありますが、決して高校生向けという意味ではありません。ただこれを体験的に学ぶには、やはり高校や大学が適していると思いました。なぜなら「リーダーシップ」とは、我々が(少なくとも私が)思っているのとは意味合いが違うから。私にとってリーダーシップとは、カリスマ性があって、ハイスペックで、周囲を巻き込んでグイグイ引っ張っていく能力だと思っていました。しかしこの本では「何らかの成果を見出すために、他者に影響を与えること」だと定義しています。このことを知れただけで、私にとっては大収穫。2023/08/26

hk

17
「自己認識の四象限(ジョハリの窓)」という属性分別手法はイタダキだ。 …①自分は知っているが他人には見えていない自分(秘密の自分)②自分は知らないが他人は知っている自分(盲点の自分)③自分も他人もしっている自分(自他ともに認める自分)④割愛… フィードバック(意見のやりとり)によって秘密の自分と盲点の自分を減らし、自他の認識が一致する自分を増やすことが共同体の生産性を伸ばす下地だ。何故なら、自分の特徴が周知されていれば適切な役割を振り分けられる可能性が高まる。畢竟、共同体のパフォーマンスも確実に向上する。2019/02/11

じんべえざめ

5
最近はリーダーシップについて悩むことが多い。普段、自己啓発系の本には手を伸ばさないのですが、参考になればと思い購入。結論。良かったです。同じ仕事でも向き合い方は十人十色。そのなかでどう舵取りをしていくのか。大筋は、権限によらないリーダーシップについて。時代は令和。たしかに新しいときを迎えている。2020/07/23

しんえい

5
高校生より、むしろ教員向け。リーダーシップとは成果を産むために他者に影響を与える能力。筆者の主張する権威によらないリーダーシップを発揮するためには、グループ内において目標の共有と、率先垂範する態度と、他者を支援することが必要になる。PBLを行う際にもフィードバックを行うことが肝心、その際は状況Sと行動Bと影響Iを意識する。フィードバックと自己開示によるメタ認知能力の涵養(ジョハリの窓)や、俯瞰力(バルコニーの比喩)についても忘れてはならない。不満を苦情にするのは消費者、不満を提案にするのがリーダーシップ。2020/04/13

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