ちくまプリマー新書<br> 5日で学べて一生使える!レポート・論文の教科書

個数:
電子版価格 ¥770
  • 電書あり

ちくまプリマー新書
5日で学べて一生使える!レポート・論文の教科書

  • ウェブストアに4冊在庫がございます。(2021年10月25日 12時38分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 190p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784480683359
  • NDC分類 816.5
  • Cコード C0295

出版社内容情報

情報の調べ方、人の心をつかむ文章法から添削の具体例まで! 知りたかった文章作成のテクニックのすべてがこれ一冊で一気にわかる!こんな入門書がほしかった! 情報の調べ方、人の心をつかむ文章法から、添削の具体例まで、知りたかった文章作成のワザのすべてがこれ一冊で一気にわかる!

小川 仁志[オガワ ヒトシ]
著・文・その他

内容説明

文章を書くのってむずかしいと思っているそこのあなた!この本には、そんな人のために必要なすべてが詰まっています。情報の探し方、本の読み方から、人を動かす日本語の書き方まで。日々大量の添削をこなす小川先生が徹底伝授します!

目次

はじめに―なぜわざわざレポートや論文の書き方を学ぶの?
第1日 大学生のお作法―アカデミックライティングを知ろう!
第2日 書き方の基本―まずはこれを押さえよう!
第3日 最低限のルール―面倒だけどかっこいい!
第4日 具体的な書き方―これが虎の巻!
第5日 よりよいものを書くための方法―ここまでできればバッチリ!
おわりに―課題解決型授業とレポート

著者等紹介

小川仁志[オガワヒトシ]
1970年、京都府生まれ。哲学者・山口大学国際総合科学部准教授。京都大学法学部卒、名古屋市立大学大学院博士後期課程修了。博士(人間文化)。商社マン(伊藤忠商事)、公務員、フリーターを経た異色の経歴。徳山工業高等専門学校准教授、米プリンストン大学客員研究員等を経て現職。大学で新しいグローバル教育を牽引する傍ら、商店街で「哲学カフェ」を主宰するなど、市民のための哲学を実践している。また、テレビをはじめ各種メディアにて哲学の普及にも努めている。Eテレ「世界の哲学者に人生相談」には指南役として出演。専門は公共哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

コウメ

61
レポートや論文の書き方をわかりやすく教えてくれる内容。「調べる、読む、書く、発表」するのが大切で「調べる」は情報をえて、説得力が増す。「読む」はアウトプットを意識した読み方が求められる。「書く」は、「調べる」「読む」ができてから「書く」ということができる。「発表」は様々な本があるとのこと、この四拍子が揃うこと社会人に要求されている能力。/その中で「レポート」は、書くために調べるし、書くため読む、そして書くために発表するという素晴らしいもの。高校とは違い知識を覚えるということではなく、思考させるのが目的。2019/12/11

はるわか

15
【レポートの基本構成】①序論(問題の所在及び方針)②本論(先行研究の紹介、批判、自説の展開)③結論(まとめ)④注釈、基本文献。【論理的な文章を書く】基本の論理をマスターする(「AはBである。なぜならCだからだ」。帰納法、仮説演繹法)。段落をつくる。接続詞が賢く見せる。「てにをは」マジック。【いい文章】わかりやすい。主語と述語をしっかり対応させる。【最低限のルール】基本は「である」調。書式やフォント、サイズの統一。引用。注釈。英文ならシカゴスタイルを参考に。2018/11/26

yuma6287

3
論文、レポートの書き方について特化した新書。構成から、書き出し、注釈に、文法等々、様々なテーマを取り扱う。ページ数が少なく、新書サイズの本著は持ち運びに便利でスキマ時間に読みやすい。大学生活において論文、レポートは避けられぬ道。1度読んでおいて損はない。2020/10/24

tomino

3
論文を書く前に読む本。すごく基本的なことがかかれていてするっと読了。大学の一番初期にやる内容とのことだけど、これは高校生のうちに読んでレポート慣れしておくのがいいかも。以前、卒論を元にして出版された本をいくつか読んで引用が多すぎてとても読みにくかったので、そもそも論文とはなにかを知りたくて、読んでみた。そして私が読んだ本は、そもそもこの本のような形式にのっとった形ではなかったので読みにくかったのが分かった。2020/10/21

ringleman

3
レポート、論文についてのノウハウ本 この本は高校生向け(特にこれから進学する人たちにかかれており基本を押さえるにはもってこいな本である。 だがしかし、著者の「高校生にはこれぐらい簡単な言葉でないと理解できないだろう」という気持ちが伝わってきて不愉快だった。2019/04/22

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/13182448

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。