ちくまプリマー新書<br> 翻訳ってなんだろう?―あの名作を訳してみる

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ちくまプリマー新書
翻訳ってなんだろう?―あの名作を訳してみる

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  • サイズ 新書判/ページ数 205p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784480683236
  • NDC分類 801.7
  • Cコード C0280

内容説明

翻訳とは、なにをするものなのだろうか?訳してみて初めてわかる、翻訳の醍醐味と名作の魅力。翻訳家と生徒たちが、対話しながら翻訳を実践するなかで、誰もが知っているはずの名作の世界が、まったく違って見えてくる!

目次

翻訳ってなんだろう?
モンゴメリ『赤毛のアン』―「小難しい言葉」を訳すと、「アンの屈折」がわかる
ルイス・キャロル『不思議の国のアリス』―「言葉遊び」を訳すと、「アリスのとまどい」がわかる
エミリー・ブロンテ『嵐が丘』―「人称代名詞」を替えると、「あの人のうっとうしさ」がわかる
エドガー・アラン・ポー『アッシャー家の崩壊』―「まわりくどい文体」を訳すと、「恐怖の源」がわかる
サリンジャー『ライ麦畑でつかまえて』―「口癖」を訳すと、「ホールデン少年の孤独」がわかる
訳しにくいものワースト5―詩、ジョーク、言葉遊び、皮肉、悪態は、翻訳五大難関!?
ジョージ・バーナード・ショー『ピグマリオン』―「完璧すぎる英語」を訳すと、「イライザの痛み」がわかる
ヴァージニア・ウルフ『灯台へ』―「毛糸の色の違い」を訳すと、「まなざしの移ろい」がわかる
ジェイン・オースティン『高慢と偏見』―「紳士淑女の敬称」を訳すと、「ご近所さんの見栄」がわかる〔ほか〕

著者等紹介

鴻巣友季子[コウノスユキコ]
東京生まれ。翻訳家。手掛けた翻訳書は60冊以上。古典の新訳にも力を注いでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

翻訳とは「深い読書」をすることだ! 誰もが知っている名作を紙上で翻訳しながら読み解く、まったく新しい「翻訳読書」のススメ!翻訳とは「深い読書」をすることだ! 誰もが知っている名作を紙上で翻訳しながら読み解く、まったく新しい「翻訳読書」のススメ!

鴻巣 友季子[コウノス ユキコ]
著・文・その他

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