ちくま文庫<br> べつに怒ってない

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ちくま文庫
べつに怒ってない

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  • サイズ 文庫判/ページ数 288p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784480440785
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0195

出版社内容情報

考えすぎのプロ・武田砂鉄の傑作エッセイ集が文庫に! 読んだ端から頭から抜け落ちていく、不毛で豊かな読書体験をお届けします。解説 花田菜々子


【目次】

内容説明

深夜の喫茶店でラストオーダーを伝えるタイミングが難しい。体育館にあったマットの耳に最後に触ってから四半世紀が経つ。そういえば最近、足の小指をどこかにぶつけてない。考えすぎのプロ・武田砂鉄が紡ぐ、やろうと思ったけどできなかったこと、やる前に考えてしまったこと。読んだ端から頭から抜け落ちていく、不毛で豊かな読書体験をお約束します。

目次

1 どうしたらいいんだろう(三角コーナーの現状;同じ空を見てるんだよ ほか)
2 そもそもそれって(好きな矛盾;謙遜の上積み ほか)
3 思い出すだけでも(小学校の呼吸;矛盾!矛盾!矛盾! ほか)
4 考えすぎじゃない(ぬいぐるみの年越し;手の甲メモ ほか)
5 何かをしない(曖昧を欲する;郵便物を待つ ほか)

著者等紹介

武田砂鉄[タケダサテツ]
1982年生まれ。ライター。東京都出身。大学卒業後、出版社で主に時事問題・ノンフィクション本の編集に携わり、2014年秋よりフリーへ。インタビュー・書籍構成も手掛ける。「武田砂鉄のプレ金ナイト」(TBSラジオ)、「武田砂鉄 ラジオマガジン」(文化放送)パーソナリティ。『紋切型社会』(朝日出版社、のちに新潮文庫)で「第25回 Bunkamuraドゥマゴ文学賞」「第9回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

アリスとアニー

6
著者である武田さんが、日常で感じたことを綴ったエッセイ集。斜め上からの視点で日常を切り取るセンスに何度もくすりとさせられます。会社の休憩時間に読むのにピッタリの一冊でした。2026/02/18

totuboy

5
毎回固いテーマの本が多い筆者だが、本屋でぱらぱらとめくり、面白そうなエッセイだったので購入。内容は抜群に面白い。筆者やあとがきでも書かれていることだが、「やれない」「やらない」ことに焦点を当て書かれている点も面白い。どこか社会を斜に構えてアイロニカルに論じている短い文章は筆者のなせる業ともいえる。2026/01/28

ハチ15

3
エッセイにイラッとする要素を求めていない自分にとっては、多くのページが苦痛だった。 ただ、この作者さんに共感できる方が、ある程度いらっしゃるから、出版されたのであろう。 これから先、ここまで気を使わなければならない人と関わる事がないといいな。 エッセイは、気になる人や好きな人が書いたものか、興味を持った事柄の体験記を読むようにしよう。 本の価格も高くなってきたし。2026/03/20

さかさま

3
mbtiが建築家の私、元々たくさん考えを巡らせる性格で、かつ怒ってないのに「怒ってる?」と聞かれるタイプだった為、表紙で気になり購入しました。見開き2ページ分の小さなエッセイがたくさん詰まった作品です。くすりと笑えるものがたくさん。「分かる分かる」とニヤけたことも。ぼーっと、サラーっと読めるので、気軽に手に取ってみて欲しい1冊です。2026/03/19

CEJZ_

1
1P16行。元の本は2022年刊。日経MJ連載エッセイ、123本。解説に「これが武田砂鉄の最高傑作です」とあり、最高傑作という大上段のワードにとらわれた。武田砂鉄と武田鉄矢。互いを認識し意識しあう中で、武田砂鉄が武田鉄矢に関して考察したこと、混同されることを書いた一編がこの中にあったなら、まさしく最高傑作だと思われた。一冊読んで面白いとは思ったが、著書による表紙のうさぎがあざとい、「最高傑作です」があざとい、トレイ・アザトースもあざとい、other toyなど、いろいろ連想した。こんな感じだと思った。2026/03/19

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