ちくま文庫<br> 新編 黒柳徹子の一生懸命対談

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ちくま文庫
新編 黒柳徹子の一生懸命対談

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  • サイズ 文庫判/ページ数 384p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784480440778
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0195

出版社内容情報

渥美 清/畑 正憲/森 英恵/勝 新太郎/司馬遼太郎/坂東玉三郎/和田 誠/篠山紀信/市川房枝/芥川也寸志/高倉 健/沢村貞子/淀川長治/佐藤愛子/小沢昭一/向田邦子/宇野千代/永 六輔/黒柳徹子



人には必ず話がある。

そして、人には聞きたいことがある。



聞きたがり屋のテツコさんが、会いたい人と語り合った、貴重な対談集の決定版



年齢分の時間をかけてリハーサルを重ね、人生の舞台に立っているのだと考えれば、どんな人の人生も面白くないはずはない。しゃべるのは嫌いだという人にも、必ず話したいことはあるはず。

人には必ず話がある、そして、人には聞きたいことがある。おしゃべりも大好きだけど、聞きたがりでもあるテツコさんが、会いたかった18+1人と一生懸命話をした。1975年から2006年まで、選りすぐりの貴重な対談集。



【目次】

渥美清さん*寅さんってどんなひと?

畑正憲さん*〝ムツゴロウ王国〟から国王をお迎えして

森英恵さん*日本を世界のファッションの中心地に

勝新太郎さん*座頭市のアイデアはどこから?

司馬遼太郎さん*資料をながめていると竜馬や海舟の声が

坂東玉三郎さん*芸の伝統を守るということ

和田誠さん*似顔絵の面白さとむずかしさ

篠山紀信さん*カメラ小僧はどこへでも

市川房枝さん*母が父になぐられているのを見て育って……

芥川也寸志さん*心と心をつなぎあわせる音楽を

高倉健さん*いまほど役者でよかったと感じたことはない

沢村貞子さん*浅草の女の心意気

淀川長治さん*夢のような話

佐藤愛子さん*悲劇的かつ喜劇的人生

小沢昭一さん*座長登場

向田邦子さん*おっちょこちょいの生死の瀬戸際

宇野千代さん*女流作家の恋

永六輔さん*放送界の長寿王

黒柳徹子さん*対談は一生懸命(聞き手・永江朗)

内容説明

年齢分の時間をかけてリハーサルを重ね、人生の舞台に立っているのだと考えれば、どんな人の人生も面白くないはずはない。しゃべるのは嫌いだという人にも、必ず話したいことはあるはず。人には必ず話がある、そして、人には聞きたいことがある。おしゃべりも大好きだけど、聞きたがりでもあるテツコさんが、会いたかった18+1人と一生懸命話をした。1975年から2006年まで、選りすぐりの貴重な対談集。

目次

渥美清さん 寅さんってどんなひと?
畑正憲さん “ムツゴロウ王国”から国王をお迎えして
森英恵さん 日本を世界のファッションの中心地に
勝新太郎さん 座頭市のアイデアはどこから?
司馬遼太郎さん 資料をながめていると竜馬や海舟の声が
坂東玉三郎さん 芸の伝統を守るということ
和田誠さん 似顔絵の面白さとむずかしさ
篠山紀信さん カメラ小僧はどこへでも
市川房枝さん 母が父になぐられているのを見て育って…
芥川也寸志さん 心と心をつなぎあわせる音楽を
高倉健さん いまほど役者でよかったと感じたことはない
沢村貞子さん 浅草の女の心意気
淀川長治さん 夢のような話
佐藤愛子さん 悲劇的かつ喜劇的人生
小沢昭一さん 座長登場
向田邦子さん おっちょこちょいの生死の瀬戸際
宇野千代さん 女流作家の恋
永六輔さん 放送界の長寿王
黒柳徹子さん 対談は一生懸命(聞き手・永江朗)

著者等紹介

黒柳徹子[クロヤナギテツコ]
東京生まれ。東京音楽大学声楽科を卒業し、NHK放送劇団に入団。NHK専属のテレビ女優1号として活躍。文学座研究所、ニューヨークの演劇学校で学び、テレビ、ラジオ、舞台で活躍。また、ユニセフ親善大使、トット基金理事長を務め、長年にわたり活動を続ける。1981年刊の著書『窓ぎわのトットちゃん』がミリオンセラーに。他著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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ぐうぐう

33
1978年に刊行されたオリジナルに、その後の『徹子の部屋』等での対談を加え、さらに2004年「編集会議」に収録された黒柳徹子へのインタビューを再録した『新編 黒柳徹子の一生懸命対談』。渥美清や小沢昭一、永六輔といった、若い頃に苦楽を共にした仲間との対談は活き活きとしていて、その雰囲気が読む側にも素直に伝わってきて楽しくなる。それでいて、渥美が寅さんのことを振られ「ぼくは、あんなに人情家じゃないし、もっと合理的だもの。寅は、非合理のなかに生きてるでしょ。全然、別の人なんだ。(つづく)2026/01/02

mocotaro

3
なんか昭和の人って一本芯が通っているというか、自分の哲学みたいなものを持っているなと思う。今はSNSで人の考えに触れやすすぎて、自分の芯を持ちづらくなっているような。とはいえ、誰もが語るべき話を持っているという徹子さんの考え方はいいなあと思った。2026/01/03

もくもく

2
本書で徹子さんが対談するのは、「渥美清・畑正憲・森英恵・勝新太郎・司馬遼太郎・坂東玉三郎・和田誠・篠山紀信・市川房江・芥川也寸志・高倉健・沢村貞子・淀川長治・佐藤愛子・小沢昭一・向田邦子・宇野千代・永六輔」…という圧倒的なメンバーでした。不思議なことに、本書の活字を読んでいても、徹子さんはもちろん対談相手の声が聞こえてくるの…、渥美清は渥美清、高倉健は高倉健、小沢昭一は小沢昭一の声…なのです。(^o^) 「インタビュー」じゃなくて、「対談」なので、時々徹子さんの自分語りが入って来るのも面白いかったです。2026/01/18

Go Extreme

1
徹子の部屋 NHK放送劇団 テレビ放送開始 司会者 ユニセフ親善大使 人道支援 演劇 俳優論 パンダ 読書家 個性派 平和への願い ライフワーク 豪華ゲスト 本音トーク ユーモア 傾聴 記憶力 好奇心 昭和の芸能史 芸術文化 言葉の力 ファッション 慈善活動 ニューヨーク留学 舞台 交流録 玉ねぎヘア 日本放送協会 朗読劇 手話 音楽 挑戦 感受性 人間賛歌 伝統芸能 自由奔放 ベストセラー 表現者 社交界 平和活動 稀代のストーリーテラー2026/02/11

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