出版社内容情報
疾走する文体、突き刺さる言葉、泣いて笑ってアツくなれ! MOROHAのMCによるエッセイ集に後日談を大幅増補して文庫化。解説 小原晩
【目次】
内容説明
2016年、駆け出しのラッパーによるエッセイ集『俺のがヤバイ』が出版された。そこに記されていたのは、音楽に託した野心や儚い恋に記憶、思索と痩せ我慢の日々だった。その後、彼は日本武道館での単独ライブを成し遂げる。だが2024年の年末、バンドは活動を休止―。本書は『俺のがヤバイ』に、現時点から見つめる過去、現在、未来について加筆した一冊である。
目次
「ファック・ザ・ポリス!!」
「縦∞」誕生
音楽で成功する
今日の空振り
「THE 東京」
はじめてのCD
フードファイターとカトパン
裕子ちゃんに告白
「午前2時半の純情商店街」
あれもこれも歌えない
カリスマ、故郷に帰る
ファッションモンスター
ヒップホップ・イズ・デッド!!
「補欠の先輩」と「レギュラーの後輩」
結婚式で完敗
こんな拍手を
クソの仕事
俺の方言
魔性の香り
そんなバナナ〔ほか〕
著者等紹介
アフロ[アフロ]
1988年1月7日生まれ。2008年、MOROHAを結成しラップを担当。現在は活動休止し、ソロの音楽活動とユニット「天々高々」で邁進中。俳優として映画「さよなら ほやマン」に主演、第78回毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞、第33回日本映画批評家大賞新人男優賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
いっこう
11
いいセリフがいっぱい。こんなことがあったんですねーとアフロさんの等身大の魅力が詰まった本。増強版なのが良い。笑いあり、涙ありでした。2025/11/20
horabook
1
★★★★★:昨年12月に突然活動休止したMOROHAのMCアフロが、10年前に書いたエッセイに今の視点でコメント。本屋でたまたまタイトルに目がいき、「まるでMOROHAだな」と思ったらほんとにアフロの書いた本だった。MOROHAの曲そのまんまに真っ直ぐで熱いメッセージにたっぷりユーモアが加わっていて、何度も一人で吹き出した。それでいて同時に正直さと力強さも伝わってきて、前を向こう、という気持ちにさせてくれる。今年の12/27、不退転の決意で設定したライブ。どんな活動再開の狼煙があがるのか楽しみでならない。2025/11/02
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- 和書
- 真夏の涙




