ちくま文庫<br> 五・一五事件―橘孝三郎と愛郷塾の軌跡

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五・一五事件―橘孝三郎と愛郷塾の軌跡

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  • サイズ 文庫判/ページ数 474p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784480435873
  • NDC分類 210.7
  • Cコード C0121

出版社内容情報

農村指導者・橘孝三郎はなぜ五・一五事件に参加したのか。事件後、民衆は彼らを熱狂的に支持した。貧困が生み出した歴史の教訓とは。解説 長山靖生

内容説明

1932年、海軍青年将校らが起こした5・15事件。犬養首相射殺のほかに農村有志による変電所襲撃も決行され、その指導者は橘孝三郎。農村の改良活動を実践していた橘は、テロへと突き進んでいった。農村と都市の格差のなか、民衆は青年将校たちの減刑を叫んだ。しかし事件は戦争突入への序曲となる…。昭和の転換点を橘孝三郎ら農村の視点からとらえた名著文庫化。

目次

1 一高を去る
2 兄弟村
3 愛郷会
4 パニック
5 満州事変前後
6 決行者たち
7 五月十五日
8 人身御供

著者等紹介

保阪正康[ホサカマサヤス]
1939年、北海道生まれ。同志社大学文学部卒業。日本近代史、とくに昭和史の実証的研究を志し、歴史の中に埋もれた事件・人物のルポルタージュを心がける。個人誌「昭和史講座」を中心とする一連の昭和史研究で菊池寛賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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