ちくま文庫<br> ぼくたちに、もうモノは必要ない。 (増補版)

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ちくま文庫
ぼくたちに、もうモノは必要ない。 (増補版)

  • 佐々木 典士【著】
  • 価格 ¥858(本体¥780)
  • 筑摩書房(2019/02発売)
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  • サイズ 文庫判/ページ数 320p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784480435743
  • NDC分類 597
  • Cコード C0195

出版社内容情報

10万部突破のベストセラー。15カ国語で翻訳。モノを手放せば、空間と時間と人との関係が変わる。今すぐ実践したくなる本。解説=やまぐちせいこ

内容説明

世界累計40万部のベストセラー(23カ国で翻訳)、待望の文庫化!読むとすぐに実践したくなる“手放す方法最終リスト”を増補して80のルールに。「手放すことは「得る」ことである・手放すことがすべての始まり・モノの時給を考える・永遠に来ない「いつか」を手放す・「ある」メリットが上回れば増やすetc.」。モノから解放されて自由に生きるために。

目次

第1章 なぜ、ミニマリストが生まれたのか?
第2章 なぜ、モノをこんなに増やしてしまったのか?
第3章 手放す方法最終リスト65!!
さらに手放したい人へ追加リスト15!!―「捨てたい病」への処方箋
第4章 モノを手放し、ぼくが変わった12のこと
第5章 幸せに「なる」のではなく「感じる」

著者等紹介

佐々木典士[ササキフミオ]
作家、編集者、ミニマリスト。1979年生まれ。香川県出身。早稲田大学教育学部卒。出版社3社を経て独立。クリエイティブディレクターの沼畑直樹とともに『Minimal & ism』を開設。ミニマリズムを紹介した初の著書『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』(ワニブックス)は海外23ヶ国語に翻訳されて、世界累計40万部のベストセラーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

mitei

269
巷では断捨離が流行っているが本書はそれを超えたミニマリストという概念を初めて知った本。確かに部屋を何もなくしたらスッキリするだろうなと思う。しかしこっちが真似して本を全て捨てる境地にはまだ行けないなぁ。2019/10/27

くろにゃんこ

45
最初に紹介されていたミニマリストさんたちの著書はほぼ既読でした。この本は部屋の紹介ではなく思想、利点、コツなどがいっぱい。特に3章の手放す方法は分かりやすく、何度も読み返すと良さそうです。30分あれば引越しできるって…すごすぎる!2021/07/26

マムみかん(*感想記入少なめです*)

43
ミニマリストとまではいかなくても、スッキリと暮らしたいな~と思います。 確かに、モノに自分を表現させている面はありますね。 他人の目を意識したファッションやらインテリアやら。 本当に必要なモノはそんなに無いのかも。 手放す方法リストも具体的で参考になりました。 今から頑張ります☆2019/03/07

べる

39
遅まきながらミニマリスト(自分の必要なモノがわかる人、大事なもののために減らす)になることが私のブーム。これは日本の禅に影響を受けたジョブズからの逆輸入。人は新しいモノにすぐ慣れて飽き、新しい刺激を欲してモノを増やした。過去に執着すると新しいことは入ってこない。今の自分が最高に好きなモノだけを持つことで見える世界が変わる。自分の価値を損なうモノは手放す。モノの時給を考える。オークション代行や「高く売れるドットコム」の利用。本当に似合う服だけを着るオシャレ。タオルの代わりに手ぬぐい。意思ではなく習慣にする。2021/01/24

masayasu

31
ミニマリストである著者がその素晴らしさについて表現した1冊。決して押しつけ感なく納得感のあるアプローチが心地よい。ミニマム的な考え方が世の中で支持を受けているのはいかに現代がモノや情報が過多になっている事の所作。 当著が世界23カ国で40万部のベストセラーである事からもそれはわかる。ミニマリスト的な発想はビジネスになるんだなっとやたらと納得。本著の中で特に究極のミニマリストとしてスティーブジョブズの内容がよかったです。(★4.5)【S】2019/08/15

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