ちくま文庫<br> 生き残る判断 生き残れない行動―災害・テロ・事故、極限状況下で心と体に何が起こるのか

個数:

ちくま文庫
生き残る判断 生き残れない行動―災害・テロ・事故、極限状況下で心と体に何が起こるのか

  • 提携先に14冊在庫がございます。(2019年06月20日 05時47分現在)
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 402p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784480435736
  • NDC分類 369.3
  • Cコード C0198

内容説明

死に直面するような事態に陥ったとき、私たちの意識と行動は平常時からどう変わってしまうのか。地震やハリケーンといった自然災害、テロ、大火災、飛行機事故など、大惨事を生き抜いた人々の証言と、それを裏付ける心理学や生理学の研究成果から、危機的状況下での人間の状態を「否認」「思考」「決定的瞬間」の3段階に分け、適切な行動をとることのできる人の条件を解き明かす。

目次

序文 「人生は融けた金属のごとくなって」
第1部 否認(立ち遅れ―北タワーでのぐずついた行動;リスク―ニューオーリンズにおける賭け)
第2部 思考(恐怖―人質の体と心;非常時の回復力―エルサレムで冷静さを保つ;集団思考―ビバリーヒルズ・サパークラブ火災でのそれぞれの役割)
第3部 決定的瞬間(パニック―聖地で殺到した群集;麻痺―フランス語の授業で死んだふりをする;英雄的行為―ポトマック川での自殺行為)
結論 新たな本能の形成

著者等紹介

リプリー,アマンダ[リプリー,アマンダ] [Ripley,Amanda]
ジャーナリスト兼ノンフィクション・ライター。コーネル大学卒。主に「タイム」誌や「アトランティック」誌に、公共政策と人間の行動のあいだに生じる差異について調査した記事を書いている。『生き残る判断 生き残れない行動―災害・テロ・事故、極限状況下で心と体に何が起こるのか』は15カ国で出版された

岡真知子[オカマチコ]
翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

テロ、自然災害、飛行機事故……。命が脅かされる状況で人間の体に起こる変化と“その時”への備えを、生存者の証言と科学者の研究から解き明かす。テロ、自然災害、飛行機事故……。命が脅かされる状況で人間の体に起こる変化と“その時”への備えを、生存者の証言と科学者の研究から解き明かす。

アマンダ・リプリー[アマンダリプリー]
著・文・その他

岡 真知子[オカマチコ]
翻訳