ちくま文庫<br> 音楽放浪記 世界之巻

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ちくま文庫
音楽放浪記 世界之巻

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  • サイズ 文庫判/ページ数 352p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784480435699
  • NDC分類 762
  • Cコード C0173

出版社内容情報

クラシック音楽を深く愉しみたいなら、歴史的な脈絡をつけて聴くべし! 古典的な名曲から現代音楽までを整理し、西洋音楽の本質に迫る音楽評論。クラシック音楽を深く愉しみたいなら、歴史的な脈絡をつけて聴くべし! 古典的な名曲から現代音楽までを整理し、西洋音楽の本質に迫る音楽評論。

片山 杜秀[カタヤマ モリヒデ]
著・文・その他

内容説明

クラシック音楽をより深く愉しみたいなら、近代以降の歴史的な脈絡をつけて聴くのがよい。フランスなら、ドビュッシーからブーレーズ以降へ。旧ソ連なら、ミャスコフスキーがいて、ショスタコーヴィチがいてシュニトケがいる。古典的な名曲から現代音楽までを整理し、西洋音楽の本質に迫る。サントリー学芸賞(第30回)・吉田秀和賞(第18回)をW受賞した傑作を再編集して文庫化。縦横無尽で自由自在な音楽批評。

目次

バッハの罪?
ご先祖様はモーツァルト?
踊れ、ベートーヴェン!
フランク沈没
シェーンベルクと編曲の夢
さよなら、クライスラー
火男、がんばる
「ミャス六」の謎
グルジェフ式ラジオ修繕法
ドビュッシーの前にひざまずくヒンデミット〔ほか〕

著者等紹介

片山杜秀[カタヤマモリヒデ]
1963年宮城県生まれ。思想史家、音楽評論家。慶應義塾大学法学部教授。慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程単位取得退学。専攻は近代政治思想史、政治文化論。『音楽考現学』『音盤博物誌』(アルテスパブリッシング、吉田秀和賞とサントリー学芸賞受賞)、『未完のファシズム』(新潮選書、司馬遼太郎賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

広瀬研究会

6
「日本之巻」が面白かったので「世界之巻」も。高い教養と饒舌な芸風で、クラシック門外漢でも楽しませてくれる文章力がすごい。収められた45編、どれも興味深いけど、『小指の思い出』『ブランキスト、ライヒ?』『譚盾(タン・ドゥン)と中華幻想』は内容も面白く、紹介されている音盤も聴きいてみたくなった。2023/06/22

TOMYTOMY

4
解説にあるように、クラシックオタクに書かれてないのが良い。邪教のように、もはや歴史政治サブカル含めてクラシック音楽のディスクレビューがされている。 そして、ユダヤと中東音楽に焦点が・・2019/02/11

tanikenn

3
とにかくめちゃくちゃに面白いし、知らないことだらけ💦博覧強記な感じはあまりしなくて、常になにかおちょくってやろうという姿勢も楽しく読める一因か(^◇^;) 今年2024年の読書量のあまりの激減に呆れる 来年はもっと本を読む スマホ退散2024/12/31

SOLVEIG

3
結構、近・現代の作曲家・演奏家ネタが多くて、付いて行き辛いところもあったけれど、やっぱり面白い。この方の頭の中はどうなっているのだろう? プレトニョフのベト6とアファナシエフの激遅シューマンは聞いてみたいなと。「魔笛」を狂言の口調で《陰と陽》と説く「43 エジプトの王女と日本の王子」はかなりのお気に入りになった。2020/03/02

montetsutsu

1
近現代の作曲家、演奏家のディスク紹介からクラシック音楽の歴史、社会史等縦横無尽に論じる著者の博覧強記ぶりがすごいなと。現代音楽の作曲家に疎い身ではついていけないところもあったけど、聴いてみたくなるものも多かった。サブスクで聴ければいいんだけど。とりあえずミャスコフスキーの交響曲は見つけたので今度聴こうかと。2022/10/01

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