ちくま文庫<br> 柴田元幸ベスト・エッセイ

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ちくま文庫
柴田元幸ベスト・エッセイ

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  • サイズ 文庫判/ページ数 336p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784480435453
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0195

出版社内容情報

生まれ育った工業地帯、ロックや文学との出会い、学生たちとの交流、言葉をめぐる冒険。名翻訳家による笑いと涙と懐かしさが込み上げる決定版。

柴田 元幸[シバタ モトユキ]
著・文・その他/編集

内容説明

言葉をめぐり膨らむ妄想。例文が異常に面白い辞書。「貧乏」と「貧乏性」の違い。名曲の斬新過ぎる解釈。そして工業地帯で育った日々の記憶。講談社エッセイ賞受賞作『生半可な學者』、ロックの偉人たちを愛とユーモアたっぷりに語る『ロック・ピープル101』収録作をはじめ、翻訳家として知られる著者が、1980年代から現在まで様々な媒体に発表したエッセイから自選した、文庫オリジナル決定版。

目次

1 日々の実感(狭いわが家は楽しいか;生半可な學者 ほか)
2 文化の観察(アメリカにおけるお茶漬の味の運命;甘味喫茶について ほか)
3 勉強の成果(ドゥ・イット・ユアセルフ・ピンチョン・キット;異色の辞書 ほか)
4 教師の仕事(ある男に二人の妻がいて;死んでいるかしら ほか)
5 不明の記憶(ロボット;どくろ仮面 ほか)

著者等紹介

柴田元幸[シバタモトユキ]
1954(昭和29)年、東京生まれ。アメリカ文学者。東京大学名誉教授。翻訳家。『生半可な學者』で講談社エッセイ賞受賞。『アメリカン・ナルシス』でサントリー学芸賞受賞。トマス・ピンチョン著『メイスン#ディクスン』で日本翻訳文化賞受賞。ポール・オースターなどアメリカ現代作家を精力的に翻訳するほか、文芸誌「Monkey」の責任編集を務めるなど、幅広く活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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