ちくま文庫<br> 狂い咲け、フリーダム―アナキズム・アンソロジー

個数:

ちくま文庫
狂い咲け、フリーダム―アナキズム・アンソロジー

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年04月07日 05時54分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 384p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784480435354
  • NDC分類 309.7
  • Cコード C0112

出版社内容情報

国に縛られない社会とは? 気鋭の研究者が編む。大杉栄、伊藤野枝、中浜哲、朴烈、金子文子、平岡正明、田中美津ほか。帯文 ブレイディみかこ

栗原 康[クリハラ ヤスシ]
著・文・その他

内容説明

国にも家庭にも会社にも縛られない。権力に抗っても、正義や理想にがんじがらめになったり自己規制したりしちゃ意味がない。あばれろ。心臓がバクバクするような生の躍動感をとりもどせ。そんな人々の文章と生き方を気鋭の研究者が個性溢れる文で紹介。大杉栄、伊藤野枝、辻潤、中浜哲、朴烈、金子文子、石川三四郎、高群逸枝らから、現代の田中美津、だめ連以降まで。

目次

第1章(大杉栄(1885‐1923)―生きる力があばれだす(栗原康)
伊藤野枝(1895‐1923)―結婚制度そのものをぶっつぶせ(栗原康)
辻潤(1884‐1944)―自分を捨てろ、人間さえも捨ててしまえ(栗原康)
中浜哲(1897‐1926)―それがいかがいたしましたか?(栗原康)
金子文子・朴烈―テメエの不逞を武器にしろ(栗原康)
朴烈(1902‐1974)―「働かずにどんどん食い倒す論」
金子文子(1903‐1926)―「第十二回訊問調書」)
第2章(石川三四郎(1876‐1956)―地はだれのもの?土民起つ!(栗原康)
八太舟三(1886‐1934)―経済はいらない(栗原康)
高群逸枝(1894‐1964)―家庭をケトバセ!(栗原康)
八木秋子・宮崎晃―窃盗の仁義?コミューン起つ!(栗原康)
八木秋子(1895‐1983)―「言葉・表現」
宮崎晃(1900‐1977)―「農民に訴う」(抄))
第3章(向井孝(1920‐2003)―「反運動」の躍動感(栗原康)
平岡正明(1941‐2009)―あらゆる犯罪は革命的である(栗原康)
それから(栗原康)
田中美津(1943‐)―とりみだした生をいきてゆきたい(栗原康)
神長恒一(1967‐)―だめ連、そして「働かない、ゆえに我あり」(栗原康)
矢部史郎・山の手緑 地図はなくてもあるいてゆける(栗原康)
矢部史郎(1971‐)―「道路に屈服しないために
山の手緑」(1970‐)―「暴力、大切」
マニュエル・ヤン(1974‐)―爆発的な言葉の力(栗原康))

著者等紹介

栗原康[クリハラヤスシ]
1979年埼玉県生まれ。東北芸術工科大学非常勤講師。専門はアナキズム研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件

最近チェックした商品