ちくま文庫<br> 戦争と新聞―メディアはなぜ戦争を煽るのか

個数:
  • ポイントキャンペーン

ちくま文庫
戦争と新聞―メディアはなぜ戦争を煽るのか

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2018年12月14日 05時33分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 318p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784480432957
  • NDC分類 070.21
  • Cコード C0100

内容説明

近代日本の始まりとともにあった新聞。民主主義の基本は国民の手に情報があることだからだ。しかし明治以来たびたび起きた戦争で、新聞は真実を伝えてきただろうか。時に国の意向に従い時に国民の愛国熱に応え、戦争を煽ってきたのではないだろうか。戦争がどう報道され、その背景に何があったのか。台湾出兵から太平洋戦争、その後までを丹念に追ったドキュメント。

目次

第1部 軍国の形成(新聞は戦争で育った;伸びる軍部の爪と牙)
第2部 破局への道(袋小路に迷い込む;戦争の旗手として;真珠湾までの一〇〇日間)
第3部 平和のなかで(新たな出発を誓う;再び直面した転換期;高揚し、そして溶けてゆく国民国家)

著者等紹介

鈴木健二[スズキケンジ]
1942年生まれ。城西国際大学大学院客員教授。東京大学大学院博士課程修了、社会学博士。毎日新聞ワシントン特派員、政治部副部長、論説副委員長を経て、成蹊大学教授兼アジア太平洋研究センター所長。途中、ハーバード大学客員研究員。2013年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

西南戦争から太平洋戦争、湾岸戦争まで、新聞は戦争をどう伝えたか。多くの実例から報道が本来的に孕む矛盾と果たすべき役割を考察。解説 佐藤卓己

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件