出版社内容情報
小津安二郎の代表作「東京物語」はどのように誕生したのか? 小津の日記や出演俳優の発言、スタッフの証言などをもとに迫る。文庫オリジナル。
内容説明
小津安二郎の代表作『東京物語』はどのように誕生したのだろうか?主人公はなぜ老夫婦になったのか?脚本はどのように書かれたのか、撮影はどんなふうに進められたのか。『東京物語』の完成までを、当時の小津の日記、出演俳優の発言、スタッフの証言、当時の雑誌などをもとに明らかにする。小津安二郎没後五十年、『東京物語』が封切られて六十年、映画史上の名作の舞台裏を明らかにする。
目次
1章 『東京物語』と『明日は来らず』
2章 『東京物語』の脚本執筆
3章 『東京物語』のロケハン
4章 『東京物語』の撮影
5章 『東京物語』の脚本再考
6章 『東京物語』の封切りと評価
7章 『東京物語』の欧米デビュー
著者等紹介
貴田庄[キダショウ]
1947年、青森県弘前市生まれ。映画評論家、書物史家、工芸作家。早稲田大学大学院修士課程修了、芸術学専攻。77年から81年にかけてフランス留学、パリ装飾美術学校書物中央校修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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