ちくま文庫<br> 東京骨灰紀行

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東京骨灰紀行

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  • サイズ 文庫判/ページ数 305p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784480429896
  • NDC分類 915.6
  • Cコード C0195

内容説明

アスファルトの下に累々と埋もれる、江戸・東京の骨灰。明暦の大火このかた、震災と大空襲の犠牲者までをまとめてご供養の両国から、小伝馬町の牢屋敷跡、小塚原の仕置場跡、地下鉄サリン事件の築地、お骨の大量入居地、谷中墓地に多磨霊園…。無数の骨灰たちの彼方に、この国の首都の来し方、忘れ去ってきたものが見えてくる。東京の記憶を掘り起こす鎮魂行。

目次

ぶらり両国
新聞旧聞日本橋
千住、幻のちまた
つくづく築地
ぼちぼち谷中
たまには多磨へ
しみじみ新宿
両国ご供養

著者等紹介

小沢信男[オザワノブオ]
1927年東京新橋生まれ。日本大学芸術学部在学中、「江古田文学」掲載の「新東京感傷散歩」を花田清輝に認められ、53年「新日本文学会」に入会。『日本の百年』シリーズ第二、三巻を松本三之介に協力執筆、また花田清輝、長谷川四郎、佐々木基一と戯曲を共作するなど、共同制作に積極的に参加。小説、詩、俳句、評論、ルポルタージュなど多ジャンルにわたり執筆活動を展開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

両国、谷中、千住……アスファルトの下、累々と埋もれる無数の骨灰をめぐり、忘れられた江戸・東京の記憶を掘り起こす鎮魂行。