出版社内容情報
ちくま日本文学018 澁澤龍彦
「オブジェとしての肉体」
という思想の「反社会性」
目次
空飛ぶ大納言
高丘親王航海記より
狐媚記
護法
鏡と影について
玩具のための玩具
ミューゼアム・オブ・カタクリズム
胡桃の中の世界
海胆とペンタグラムマ
愛の植物学
サド侯爵
反社会性とは何か
狂帝ヘリオガバルスあるいはデカダンスの一考察
アンドロギュヌスについて
穴ノアル肉体ノコト
【解説: 養老孟司 】
内容説明
「オブジェとしての肉体」という思想の「反社会性」。
著者等紹介
澁澤龍彦[シブサワタツヒコ]
1928‐1987。東京・芝高輪の生まれ、東大仏文卒。在学中にシュルレアリスム、サドを知り、「黒魔術の手帖」「胡桃の中の世界」「異端の肖像」などによって異色の作家を紹介、わが国の文学風土に新しい分野を導き入れる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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