ちくま学芸文庫<br> ハイ・イメージ論〈3〉

個数:

ちくま学芸文庫
ハイ・イメージ論〈3〉

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2017年06月26日 11時09分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ 文庫判/ページ数 299p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784480088130
  • NDC分類 914.6

内容説明

さまざまな変奏と変容を繰り返しながらも、著者のモチーフはいっそう明瞭になった。それを新たな歴史哲学あるいは文明論の試みと称しても、過言ではないだろう。「映像の終りから」に始まり、「消費論」でひとまず終結した批評の営為は、われわれを、ありえた過去とありうべき未来をともに孕んだ現在という未知の核心へといざない続けている。独創性と構想力を兼ね備えた円熟期の代表作、ここに完結。

目次

舞踊論
瞬間論
モジュラス論
エコノミー論
幼童論
消費論

著者紹介

吉本隆明[ヨシモトタカアキ]
詩人・評論家。1924年、東京月島に生まれ、佃に育つ。東京工業大学卒業。詩集『固有時との対話』、『転位のための十篇』(荒地詩人賞受賞)。詩作のほか、理論誌『試行』を主宰しつつ、『言語にとって美とは何か』、『共同幻想論』などを発表、戦後思想家としての評価を確立した