ちくま学芸文庫<br> ツタンカーメン発掘記〈下〉

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ちくま学芸文庫
ツタンカーメン発掘記〈下〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 426p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784480085948
  • NDC分類 242

内容説明

いにしえの王たちとともに、うずもれた歴史が眠る王家の谷。イギリス貴族カーナーヴォンと、エジプト考古学者カーターは、1914年、この谷の発掘許可を得た。そして苦闘の末22年に王墓を発見、カーターは25年にとうとうツタンカーメン王その人のミイラと対面する。黄金のマスクなどの数多の秘宝と「呪い」の伝説に彩られた発掘の報は世界に衝撃を与え、エジプト考古学は新しい時代の幕を開けた。本書は、カーター自らがこの世紀の発見のすべてを綴った全記録である。下巻には第2部・ついに黄金の棺を開くところから、第3部・発掘された遺物の詳細な分析までを収める。

目次

第2部 墓を開く(黄金の棺ついに現る;国王の戦車;三つの人型棺をひらく(1925~26年)
古代エジプトの葬祭における興味ある諸点
豪華な王のミイラの副葬品)
第3部 墓は語る(はじめに―異端神アトンに関係した諸王に関するいくつかの事実と考察;奥の宝庫について;宝庫で発見された副葬品;副室(倉庫)
副室で発見された物
墓室の中の遺物の損壊と科学変化の主要要因)

著者紹介

カーター,ハワード[Carter,Howard]
1873年イングランド生まれ。パーシー・ニューベリの助手としてエジプト調査旅行に同行、のちフリンダース・ピートリの助手としてテルエルアマルナの発掘に当たる。カイロ博物館員などを経て、14年よりカーナーヴォン伯爵と王家の谷を発掘、ツタンカーメン王墓発見にいたる。学術報告書の完成を待たず32年に没

熊田亨[クマタトオル]
1924年東京生まれ。パリに在住し、国際関係を研究