ちくま学芸文庫<br> 日本文学史序説〈下〉

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ちくま学芸文庫
日本文学史序説〈下〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 535,/高さ 16cm
  • 商品コード 9784480084880
  • NDC分類 910.2

内容説明

日本人の心の奥底、固有の土着的世界観とはどのようなものか、それは、外部の思想的挑戦に対していかに反応し、そして変質していったのか。従来の狭い文学概念を離れ、小説や詩歌はもとより、思想・宗教・歴史・農民一揆の檄文にいたるまでを“文学”として視野に収め、壮大なスケールのもとに日本人の精神活動のダイナミズムをとらえた、卓抜な日本文化・思想史。いまや、英・仏・独・伊・韓・中・ルーマニアなどの各国語に翻訳され、日本研究のバイブルとなっている世界的名著。下巻は、江戸期町人の文化から、国学・蘭学を経て、維新・明治・大正から現代まで。

目次

町人の時代
第四の転換期
工業化の時代
戦後の状況

著者紹介

加藤周一[カトウシュウイチ]
1919年、東京生まれ。東京大学医学部卒。早くからヨーロッパ文学や日本の古典文学を読む。戦後、多彩な執筆活動を展開。常に広い視野に立ち、世界的な観点から論評する文明批評家として高名。ブリッティッシュ・コロンビア大学、ベルリン自由大学、上智大学の教授を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)