ちくま学芸文庫<br> 新訂 江戸名所図会〈3〉

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ちくま学芸文庫
新訂 江戸名所図会〈3〉

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  • サイズ A6判/ページ数 508p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784480083135
  • NDC分類 291.36

内容説明

江戸は神田雉町の名主、斎藤幸雄・幸孝・幸成(月岑)が三代、三十有余年を費やして完成させた江戸の地誌。天保7年(1836)に出版されるや、たちまち「名所図会」ブームをまきおこし、多くの人々に親しまれた全7巻20冊の完全新訂版。江戸府内にとどまらず、西は日野、東は船橋、北は大宮、南は横浜まで、広大な地域の名所古跡・神社仏閣などを、詳細な現地調査と古典への博捜で記述した。それに付された長谷川雪旦の挿絵も興味が尽きない。第3巻「巻之三」は、おもに、渋谷区、目黒区、世田谷区、新宿区、中野区、杉並区と都下の狛江市、調布市、三鷹市、小金井市、府中市、国分寺市、国立市、日野市など、広大な地域を網羅した特大巻である。

著者紹介

市古夏生[イチコナツオ]
1947年、東京都生まれ。現在、お茶の水女子大学文教育学部教授。専攻、日本近世小説

鈴木健一[スズキケンイチ]
1960年、東京都生まれ。現在、学習院大学文学部教授。専攻、日本近世詩歌(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)