ちくま学芸文庫<br> 正史 三国志〈7〉呉書 2

個数:

ちくま学芸文庫
正史 三国志〈7〉呉書 2

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2025年08月29日 13時42分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 413p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784480080882
  • NDC分類 222.043
  • Cコード C0122

内容説明

呉の兵は強かった。それは彼らが、戦さで一旗挙げようとする、フロンティアの若いあぶれ者だったからである。呉は名将にも恵まれていた。周瑜と魯粛は赤壁で魏軍を破り、呂蒙は関羽を生捕りにし、陸遜は劉備の報復軍を退け、陸抗は怒濤のような西晋軍を食い止めた。呉はフロンティアの常として山越という異民族に悩まされたが、呂岱や周魴はその内患をよく処理した。「呉書」第八~第十五を収める。

目次

張厳程〓薛伝第8
周瑜魯粛呂蒙伝第9
程黄韓蒋周陳董甘〓徐潘丁伝第10
朱治朱然呂範朱桓伝第11
虞陸張駱陸吾朱伝第12
陸遜伝第13
呉主五子伝第14
賀全呂周鍾離伝第15

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

優希

42
戦で一旗あげようとする精神力が呉なのだなと思わずにはいられませんでした。それだけ名将が集まっているのですね。2023/01/03

たぬ

21
☆4 若い頃の孫権は臣下に優しい(というか甘い)な。しかし晩年は根暗化して単独で伝が立っている陸遜みたいな実力者すら悲しい最期を遂げてる。両親を同じにする実子同士の殺し合いもひどい。かつては周瑜・魯粛・呂蒙みたいな有能な者が多くいて(この3人は人柄も良くて本当ナイスガイ)イケイケドンドンだと思ったんだけどねえ。2022/08/23

ton

4
呉書二冊目。「天は何故私を生みながら孔明も生んだのか!」な周瑜憤死は演義オリジナルだったのかー…がびーん。いやはや演義の脚色パネェす。便所に放置DE黄蓋さんは逆に演義っぽいエピソードのようでガチだったという驚き等々、その違いの発見が楽しい。呉は地味な印象だったので、まさかの呉書三冊に驚いていたのだけど、こうして読んでみると素晴らしい人材が沢山いた事に胸熱。孫権晩年からの呉は酷い!が彼らに限った事ではない。優秀な血統は必ずしも受け継がれていく訳ではない。栄枯盛衰な世の理を痛感させられた。解説も読み応えあり。2016/07/09

Kanbukyoukou

2
所持していた本がぼろぼろになってしまったので、買い直した上で再読了。2018/07/13

Kanbukyoukou

2
名君であり、同時に賢君でもあり、一方で暗君でもあり、更には暴君でもあった、呉の孫権。曹操の複雑怪奇さとも、劉備の得体の知れ無さとも違った、振れ幅の極めて大きいリーダーシップぶり。きらびやかな呉の群臣たちも、その実は孫権に振り回された感がある。2016/04/20

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/472542
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。