ちくま新書<br> 投資で変わる日本経済―「アマチュア資本主義」を活かす途

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ちくま新書
投資で変わる日本経済―「アマチュア資本主義」を活かす途

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  • サイズ 新書判/ページ数 240p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784480076571
  • NDC分類 332.107
  • Cコード C0233

出版社内容情報

日本は資本主義の落第生なのか? 「失われた30年」と呼ばれる停滞の要因をデータで検証。デジタル化や人材投資の必要性を説き、閉塞状況からの脱却を模索する

内容説明

賃金が上がらない。ハンコがないと書類も回せない。停滞から30年も抜け出せない。日本は資本主義の落第生なのか?―新型コロナウイルス感染拡大によって、日本経済の脆弱さが浮き彫りになったが、それはバブル崩壊以降、問題を先送りし続けてきた当然の帰結だ。長期停滞の原因は日本の「アマチュアな資本主義」であるとし、データで検証。さらにデジタル化や人材育成への投資の必要性を説き、日本らしさを活かした非市場的な「豊かさ」への新たなアプローチを模索する。日本経済の閉塞感を打ち破るための一冊。

目次

序章 日本は資本主義の落第生なのか?
1 投資なき長期停滞(なぜコロナ前を容易に超えられなかったのか?;なぜ長期停滞から抜け出せなかったのか?;なぜ「アマチュア資本主義」を続けるのか?)
2 日本経済の選択肢(デジタル化なくして前進なし;人材投資の復権;「アマチュア資本主義」2.0)

著者等紹介

宮川努[ミヤガワツトム]
1956年生まれ。学習院大学教授。東京大学経済学部卒業。一橋大学博士(経済学)。専門はマクロ経済学、国際マクロ経済学、日本経済論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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