ちくま新書<br> 介助の仕事―街で暮らす/を支える

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ちくま新書
介助の仕事―街で暮らす/を支える

  • 立岩 真也【著】
  • 価格 ¥902(本体¥820)
  • 筑摩書房(2021/03発売)
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  • サイズ 新書判/ページ数 238p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784480073839
  • NDC分類 369
  • Cコード C0236

出版社内容情報

多数の人が介助を必要としている現代日本。だが、大事なことが意外と知られていない。制度の仕組みから、利用の仕方、働き方まで必要なことすべてを語り尽くす。

内容説明

介助を得ることで自らが望む暮らしが可能となる。街で暮らすこともできるようになる。だが、現実は厳しい。数百万もの人が介助を必要としているのに、その担い手がいない。どうすればこの状況をマシにできるのか。介助に関心のある人、既にしている人、利用してみたい人、既に得ていて不具合を感じている人すべてに役立つ話をしていく。重度訪問介護という、公的介護保険ほど知られていないが重要な仕組みも解説。介護の仕事への対価の問題も含めて変えていけると説く希望の書!

目次


第1章 ヘルパーをする
第2章 いろんな人がヘルパーをする
第3章 制度を使う
第4章 組織を使う作る
第5章 少し遡り確かめる
第6章 少しだが大きく変える
第7章 無駄に引かず無益に悩まないことができる
第8章 へんな穴に落ちない
第9章 こんな時だから言う、また言う

著者等紹介

立岩真也[タテイワシンヤ]
1960年生まれ。立命館大学大学院先端総合学術研究科教授。社会学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Aマッソそっくりおじさん・寺

61
この立岩真也という学者さんの本を初めて読んだ。なんて素敵な本を出す人なのだろう。迷うようにためらうように良い意見を紡ぐ人。この本は立岩真也入門にふさわしい。この人の本をもっと読みたいと思わされる。こんな言葉を紡ぐ人は珍しい。影響を受けそうな文章家だ。老人介護の本ではなく、障害者の介護(介助)の本なのだが、大いに啓蒙された。ケアマネージャーは介護保険の事しか知らない人があるそうだが、他にも適用できる制度がある事。そして障害者による運動の歴史や、その中で輝く偉人とその著書の紹介。こんな学者さんがいるのか✨。2021/03/31

kentaro mori

6
極めて明解。●全部は無理でしょ、だから現状通りで仕方がないという、理屈にならない理屈を言って何もしないのではなく、現実を、そう手間暇かけずに、一つずつ、しかし結果として大きく変えていくことは簡単なことであり、するべきことであり、すればいい、そういうことです。2021/03/11

あや

2
安楽死OKの法律作ろうとか言ってる人がTwitterのフォロワーにいて、絶対弱者ほど死ねという同調圧力にさらされるからやだ…と思ってフォロー外したりした。この本を読んでも安楽死を選択できるようにしようとか言ってる人にその場でスッキリお前おかしいよと言えるかと言ったらアレなんだけど、正しいことならスッキリとした論理で言えるハズだという思い込み自体を疑ってかかるべきだと思った。2021/11/13

skr-shower

2
初読み?介護でなく介助。身体の接触に忌避感があるとどちらもできないか。できる所からの前に一線をひいて踏み込まない。障碍者介助は、弁舌の立つ方が多く、心折れる人がいるのもたしか。介護より賃金が低いし難しい…2021/07/30

ほしそらねこちゃ

2
この社会の仕組みの見方、立岩先生の言葉がすとんと頭に入ってくる2021/03/30

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