ちくま新書<br> ウィリアム・アダムス―家康に愛された男・三浦按針

個数:
電子版価格 ¥880
  • 電書あり

ちくま新書
ウィリアム・アダムス―家康に愛された男・三浦按針

  • ウェブストアに10冊在庫がございます。(2021年06月22日 16時58分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 304p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784480073679
  • NDC分類 289.3
  • Cコード C0221

出版社内容情報

徳川家康の英国人側近、三浦按針となったウィリアム・アダムス。その波乱に満ちた生涯から、大航海時代の欧州勢力図と禁教・鎖国間際の江戸時代日本を活写する。

内容説明

徳川家康の外交顧問、三浦按針とは何者か。関ヶ原合戦の半年前、英国人ウィリアム・アダムスが日本に辿り着いた背景には、大航海時代の激動する欧州事情があった。彼が見た戦国時代末期の日本では、カトリックのイエズス会がキリスト教の信仰を広げ、英蘭の東インド会社が貿易の機会をうかがうなど、スペイン、ポルトガル、イギリス、オランダ各国の思惑が交錯していた。家康の側近としてその渦中にあったアダムスは何をなしたのか。二代将軍・秀忠のもとで禁教と鎖国が進むなか、どんな晩年を送ったか。アダムスの生涯から世界史の中の日本史をとらえ直す。

目次

第1章 十六世紀イギリスのアダムス
第2章 リーフデ号の悲惨な旅とアダムス
第3章 イエズス会士とアダムス
第4章 オランダ東インド会社とアダムス
第5章 イギリス東インド会社とアダムス
第6章 江戸の国際摩擦とアダムス
あとがき アダムスに出会う旅路

著者等紹介

クレインス,フレデリック[クレインス,フレデリック] [Cryns,Frederik]
1970年、ベルギー生まれ。2003年、京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。博士(人間・環境学)。専門は日欧交渉史。現在、国際日本文化研究センター教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。