ちくま新書<br> 中学生にもわかる化学史

個数:
電子版価格 ¥770
  • 電書あり

ちくま新書
中学生にもわかる化学史

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2021年04月23日 14時34分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 220p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784480072030
  • NDC分類 430.2
  • Cコード C0243

出版社内容情報

世界は何からできているのだろう。この大いなる疑問に挑み続けた2000年の道程を歴史エピソードで振り返る。古代哲学者から錬金術、最先端技術のすごさまで!

内容説明

世界は何からできているのだろうか。古代ギリシアの哲学者たちは考え「元素」を発想した。人間の手で世界は作り変えることができるはずだと、中世の錬金術師たちは実験をくり返して化学変化の基礎を築いた。やがて近・現代の科学によって元素の正体はぞくぞくと解明され、新元素さえ作り出せるようになった。かつてニュートンも夢想した“賢者の石”は実現しつつあるのか―。そんな化学の道程を歴史エピソードでたどり、最先端技術のすごさに迫る。

目次

第1章 人類は火の利用から土器の焼成、金属の利用へ進んだ
第2章 二千数百年前、古代ギリシアの哲学者は考えた
第3章 錬金術のルーツと発展と衰退
第4章 真空の発見と気体の発見
第5章 ラボアジェの化学革命、ドルトンの原子論
第6章 新元素の発見と、周期表の“予言”
第7章 人工元素は現代の錬金術か
第8章 ノーベル賞級の現代日本の化学技術

著者等紹介

左巻健男[サマキタケオ]
1949年栃木県生まれ。千葉大学教育学部卒業。東京学芸大学大学院教育学研究科修士課程修了。専門は理科教育、科学コミュニケーション。東京大学教育学部附属中・高等学校教諭、京都工芸繊維大学教授、同志社女子大学教授を経て、法政大学教職課程センター教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。