ちくま新書<br> 前田敦子はキリストを超えた―“宗教”としてのAKB48

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ちくま新書
前田敦子はキリストを超えた―“宗教”としてのAKB48

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  • サイズ 新書判/ページ数 205p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784480067005
  • NDC分類 767.8
  • Cコード C0236

出版社内容情報

AKB48の魅力とは何か? なぜ前田敦子はセンターだったのか? 〈不動のセンター〉と呼ばれた前田敦子の分析から、AKB48が熱狂的に支持される理由を読み解いていく。なぜファンは彼女たちを推すのか、なぜアンチは彼女たちを憎むのか、いかにして彼女たちを利他性は育まれるのか……。握手会・総選挙・劇場公演・じゃんけん大会といったAKB48のシステムを読みとくことから、その魅力と社会的な意義を明らかにする。圧倒的情熱で解かれる、AKB48の真実に震撼せよ!

●目次
はじめに
序章 AKB48は「いま・ここ」にある宗教である
第一章 前田敦子はキリストを超えた
第二章 なぜアンチに耐えられるのか
第三章 人はなぜ人を「推す」のか
第四章 AKBは世界宗教たりえるか
あとがき

内容説明

AKB48の魅力とは何か?なぜ前田敦子はセンターだったのか?“不動のセンター”と呼ばれた前田敦子の分析から、AKB48が熱狂的に支持される理由を読み解いていく。なぜファンは彼女たちを推すのか、なぜアンチは彼女たちを憎むのか、いかにして彼女たちの利他性は育まれるのか…。握手会・総選挙・劇場公演・じゃんけん大会といったAKB48特有のシステムを読み解くことから、その魅力と社会的な意義を明らかにする。圧倒的情熱で説かれる、AKB48の真実に震撼せよ。

目次

序章 AKB48は「いま・ここ」にある宗教である
第1章 前田敦子はキリストを超えた(聖典としての『Show must go on』;「ゴルゴタの丘」のあっちゃん ほか)
第2章 なぜアンチに耐えられるのか―AKBのコミュニケーション・システムを読み解く(なぜアンチに耐えられるのか―AKBの「近接性」;握手会―人間の漁をする「釣り師」としてのアイドルたち ほか)
第3章 人はなぜ人を「推す」のか(推すことの「偶然性」;AKB劇場の生む偶然性 ほか)
第4章 AKBは世界宗教たりえるか(AKBという“宗教”;現代日本における宗教 ほか)

著者等紹介

濱野智史[ハマノサトシ]
1980年東京生まれ。批評家。慶應義塾大学環境情報学部卒業。同大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。専門は情報社会論。国際大学グローバル・コミュニケーション・センター研究員を経て、現在、株式会社日本技芸にてリサーチャー。2011年から朝日新聞論壇時評委員、早稲田大学/千葉商科大学非常勤講師を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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