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内容説明
恵比寿、大黒天、弁才天、毘沙門天、布袋、福禄寿、寿老人。これが現在知られている七福神のメンバーだ。彼らはいつごろどうして福の神になったのか。どんな人のところに福の神はやってきたのか。長年、鬼や妖怪、悪霊について研究してきた著者が、その裏側にあった福や富について、昔話や福神信仰を手がかりに解明する。
目次
第1章 「七福神」物語の世界
第2章 福をさずける神々
第3章 厄を祓い、福を売る
第4章 長者と貧者
第5章 福神信仰の民俗化
第6章 昔話のなかの「福の神」と「富」
第7章 「富」はどこからくるのか
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヤナセトモロヲ
1
★★★★☆ 20年ぶりの小松和彦。2023/01/07
ささらもさら
1
めっちゃ良い2016/05/16
澤水月
1
最後には「福神が貧乏人を長者にすることは少なく、じつは長者のところにやってきてその富裕さをほめたたえて上がり込み長者のお金でどんちゃん騒ぎをする」ことが判明…せちがらい2009/12/23
ビシャカナ
0
日本人の幸福感の遍歴。七福神の始まり、各地の福神信仰。大黒舞などの芸能。つつましい民間の幸福観念。福神は福をもたらすのではなく、福のあるところに赴く、福神の衰退と貨幣経済の隆盛。2015/01/12
あや
0
○2008/06/16
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