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ちくま文庫
氷川瓏集 睡蓮夫人―怪奇探偵小説名作選〈9〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 451p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784480038364
  • NDC分類 913.6

内容説明

江戸川乱歩に認められてデビューし、幻想的なミステリーから純文学まで幅広く活躍した名手の短篇を収録した作品集。

著者紹介

氷川瓏[ヒカワロウ]
1913年(大正2)年東京生まれ。本名渡辺祐一。東京商科大学卒。1946(昭和2)年、同人誌に掲載されていた「乳母車」が江戸川乱歩の目にとまり『宝石』に発表。1952(昭和27)年『三田文学』に発表した「洞窟」が直木賞候補となる。1953(昭和28)年『宝石』に発表した「睡蓮夫人」で第7回探偵作家クラブ新人奨励賞を受賞。1989(平成元)年没

日下三蔵[クサカサンゾウ]
1968年神奈川県生まれ。出版社勤務を経て、ミステリ評論家・フリー編集者として活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)