内容説明
海賊キッドのナゾナゾ歌の秘密が、ついに解き明かされた。海賊たちが宝の箱の鍵をあけると、中からとびだしてきたのは海賊キッドの一人息子リトルキッドだった。このイタズラ好きのヤンチャ坊やの出現で、海賊たちやひょうたん島一同はてんてこまい。そこに魔女が登場して…。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
へくとぱすかる
57
絶体絶命の状況から助かったものの、4人組との闘いは終わらない。ここで新しい登場人(動)物が、文字通りのカギとなる。海賊たちの究極の目的は宝。そこで島の仲間たちの知恵が生きて、物語は急旋回。このへんのストーリー展開がすごくうまい。ここまで読むかぎり、トラヒゲとダンディが、大人の中でとても重要な役割を果たしている。大統領だから目立った存在なはずのガバチョは、意外にもひっかき回すだけで、住民の役に立っていない。流れが見えて、物語の意外な面がわかった。さて、この巻末までが1964年。大晦日まで放送していたんだ!2021/07/24
しも
1
ひょうたん島の仲間と海賊たちの攻防戦。キッドの忘れ形見リトルキッドは子どもらしい子ども。みんなの仲間として迎えられたらいいなぁ。2013/01/04




