内容説明
久作文学の秘密を語る文学エッセイ他、「近世快人伝」「鼻の表現」等評論・伝記を集成。
目次
所感
ナンセンス
江戸川乱歩氏に対する私の感想
涙香・ポー・それから
挿絵と闘った話
路傍の木乃伊
書けない探偵小説
探偵小説の正体
スランプ
探偵小説の真使命
甲賀三郎氏に答う
私の好きな読みもの
創作人物の名前について
探偵小説漫想
近世快人伝
父杉山茂丸を語る
梅津只円翁伝
謡曲黒白談
能とは何か
鼻の表現
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
こうきち
2
うーん。この巻はイマイチ退屈だった2016/12/28
たかすみ
2
『江戸川乱歩氏に対する私の感想』『創作人物の名前について』『探偵小説の正体』『探偵小説の真使命』『探偵小説慢想』『書けない探偵小説』を青空文庫で読了。『探偵小説の真使命』なんかは、久作がどの様な探偵小説を求めていたかが読み取れるし、『創作人物の名前について』は個人のフィーリングの問題のようでどうにも説明できないのだけれど、確かにそんな感じと首肯する記述が多く興味深い。2012/09/12
似鳥
2
読んだと言っても青空文庫であった「江戸川乱歩氏に対する私の感想」のみ。また近いうちに図書館に行ってこよう。2011/08/26
ビキタン
0
保管




