筑摩選書<br> アガンベンの思想圏―越境する哲学

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筑摩選書
アガンベンの思想圏―越境する哲学

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  • サイズ 46判/ページ数 240p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784480018427
  • NDC分類 137
  • Cコード C0310

出版社内容情報

様々な領域を横断し新たな哲学の扉を開いたアガンベン。ネグリとの関係、潜勢力と現勢力、アナキズム、喜劇などを通して思想を追う。全著作ブックガイド付き。


【目次】

内容説明

声とロゴス、潜勢力と現勢力、アナーキズムとデモクラシー、悲劇と喜劇…「生」の新たな在り方を開く哲学者の思考の綱渡り。

目次

1 アテンション・プリーズ―序に代えて
2 「エピゴーネン」という身振り
3 アートと抵抗
4 ハイデガーを読むデリダを読むアガンベン
5 ネグリvsアガンベン、あるいはオルター・エゴの応答
6 ドン・キホーテの存在論
7 「アナーキーはデモクラシーよりも興味深い」
8 精神分析について彼が知っている二、三の事柄
9 &#28678
聖と異端の神学
10 喜劇に始まり喜劇に終わる―結びに代えて

著者等紹介

岡田温司[オカダアツシ]
1954年広島県生まれ。京都大学大学院博士課程修了。京都大学名誉教授。専門は西洋美術史・思想史。著書『モランディとその時代』(人文書院)で吉田秀和賞、『フロイトのイタリア』(平凡社)で読売文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

y

1
どなたかの本でアガンベンが紹介されていたので、読んだことはないのに解説本を読むという自分としてはあまりない読書でした。 哲学的な用語が多くあまり理解できませんでしたが、二元論を超えたいというかあわいを大事にする人なのかな、と感じました。 ネットで調べればよいのかもしれませんが、用語集がついていたらなと思いました、2026/05/17

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