筑摩選書<br> 「ポスト・アメリカニズム」の世紀―転換期のキリスト教文明

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筑摩選書
「ポスト・アメリカニズム」の世紀―転換期のキリスト教文明

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  • サイズ 46判/ページ数 368p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784480017307
  • NDC分類 162.53
  • Cコード C0336

出版社内容情報

20世紀を主導したアメリカニズム。その根底には何があり、どのように変わろうとしているのか? 宗教的観点からも探究した渾身作!

内容説明

二〇世紀をリードしたアメリカ文明も、近年、動揺を来すようになった。9・11同時多発テロ、ポピュリズムの台頭、COVID‐19の世界的流行、そしてGAFAに象徴されるテクノロジーの支配…。アメリカニズムは今、どこへ行こうとしているのか?そもそも、その根底には何があるのか?現代社会を突き動かす「総かり立て体制」、社会に底流し続け、時に政治をも動かす宗教。この二つの視軸から、転換期のキリスト教文明に光を当て、「ポスト・アメリカニズム」の世紀を展望する渾身作である。

目次

プロローグ 9・11テロの刻印
第1章 「現代文明」の形成と動揺
第2章 アメリカニズムとキリスト教文明
第3章 テロリズムと公共宗教
第4章 リベラリズムと政教分離
第5章 ネオリベラリズムと福音派
第6章 ポピュリズムと文化戦争
第7章 マルチカルチュラリズムと世俗主義
エピローグ パンデミックが問いかけるもの

著者等紹介

藤本龍児[フジモトリュウジ]
1976年、山口県生まれ。早稲田大学社会科学部卒業。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。博士(人間・環境学)。社会哲学・宗教社会学を専攻。現在、帝京大学文学部社会学科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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