出版社内容情報
無意識という概念と精神分析という方法を発見して「わたし」を新たな問いに変えたフロイトは巨大な思想的革命をもたらした。その意味および生成と展開を解き明かす
内容説明
エディプス・コンプレックス、リビドー、欲動論、夢判断…。フロイトは新たな概念を編み出し、「こころ」の広大な闇に挑んだ。その思想革命の生成と展開を読み解く!「無意識」の発見・「精神分析」という科学の誕生。
目次
第1章 精神分析の誕生
第2章 忘却と言い間違い
第3章 夢とヒステリー
第4章 幼児の性的な成長と性格の形成
第5章 フロイトの欲動の理論
第6章 社会という「檻」
第7章 人類の精神分析
著者等紹介
中山元[ナカヤマゲン]
1949年、東京生まれ。東京大学教養学部中退。哲学者・翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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