出版社内容情報
【目次】
内容説明
米国建築史学会創設者賞、国際建築批評家委員会最優秀著作賞ほか受賞多数。20世紀最大の建築家の生涯と創作を包括的にとらえた世界的第一人者によるル・コルビュジエ研究の集大成かつ決定版。アーキテクチュラル・レビュー誌、シカゴ・トリビューン紙ほか有名メディア絶賛。
目次
1 シャルル・エドゥワール・ジャンヌレの形成期 1887‐1922(生誕地;個人的原理の探求;ジュラ地方のための古典主義;パリ、ピュリスム、レスプリ・ヌーヴォー)
2 建築的理想と社会的現実 1922‐1944(新たな工業都市のための建築型の定義;住宅、スタジオ、ヴィラ;機械時代の宮殿と公共施設;意図の構造:サヴォワ邸;集合体の提示:難民センターとスイス学生会館;機械化、自然、地域主義;政治、都市計画、旅行)
3 古代の感覚:後期作品 1945‐1965(モデュロール、マルセイユ、地中海の神話;聖なる形態、古代の連想;インドにおけるル・コルビュジエ:チャンディガールのシンボリズム;アーメダバードの商人たち;回顧と創造:最後のプロジェクト)
4 原理と変容(建築的理念の領域;形態の起源;独自性と典型性;変容するル・コルビュジエ;終章:モダニズム、自然、伝統)



