神と人の古代学―太陽信仰論

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神と人の古代学―太陽信仰論

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  • サイズ B5判/ページ数 581p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784479840749
  • NDC分類 163.1

内容説明

「日本(ひのもと)」という国号をもつ日本人の生き方の根源にある太陽信仰は、『記』『紀』が統治用に作ったタテ神話の天照大神の信仰ではない。真実の信仰を、縄文・弥生時代に遡り、さらに世界的視野に立って明らかにした、画期的日本論。

目次

古代日本人の太陽信仰
縄文時代の太陽信仰
弥生時代の太陽信仰―銅鐸論
弥生時代の太陽信仰―武器形祭器・鏡論
古墳時代初期の太陽信仰
天照大神以前の日神天照御魂神
天照御魂神を秦氏がなぜ祭祀するのか
天照大神以前の太陽信仰と関係氏族
天照大神の原像は日神の妻になる日女
太陽信仰と多氏・秦氏・三輪氏・賀茂氏〔ほか〕