楽しい考古学―遺跡の中で見る夢

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  • サイズ B6判/ページ数 255p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784479840671
  • NDC分類 210.2

内容説明

飛鳥、奈良時代にも邪馬台国論争があった!古代史のなぜ?に考古学者が自由奔放に挑む!?歴史学の通説・定説をこえて、あらゆる可能性を検証する!石野さんの「新説・奇説」一覧収録。

目次

1 動く、古代海洋民
2 銅鐸は殺されたか
3 邪馬台国時代の大和
4 東北 縄文文化の繁栄
5 穴屋(竪穴建物)の中
6 弥生人―瀬戸内海と日本海沿岸
7 文明開花と邪馬台国
8 大和の古墳
9 豪族と古墳
10 神話と伝承
11 未盗掘古墳と和宮、そしてサル

著者紹介

石野博信[イシノヒロノブ]
1933年、宮城県に生まれる。関西学院大学文学部卒業。1961年関西大学大学院修了後、兵庫県教育委員会、奈良県立橿原考古学研究所部長、同研究所副所長兼附属博物館々長を経て、徳島文理大学文学部教授、香芝市二上山博物館長。兵庫県立考古博物館長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)