ニューエリート グーグル流・新しい価値を生み出し世界を変える人たち

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ニューエリート グーグル流・新しい価値を生み出し世界を変える人たち

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  • サイズ B6判/ページ数 295p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784479796343
  • NDC分類 159
  • Cコード C0095

出版社内容情報

早く結果を出して自分をアップデートしていく&社会に影響を与えることの大切さを、これからの社会予測とともに伝える。
自分をアップデートしていく働き方 スーツを着たエリートは古い!好きなことを仕事にして、直感をもとに素早く行動し、0から1を生み出し、スプリントのリズムで体調を管理する。 AI時代を楽しく生き抜く方法。

内容説明

今の生き方、いつまで続けますか?日本在住17年の著者による、ゼロから1を創り出す方法。

目次

第1章 2020年代の「成功者」とは?
第2章 つねに学び、自分をアップデートする
第3章 決断は直感で。早く動いて結果を出す
第4章 会議・チーム作りはアウトプットから逆算する
第5章 スプリントのリズムで体調を管理する
第6章 人材をめいっぱい活かす企業のやり方

著者等紹介

グジバチ,ピョートル・フェリクス[グジバチ,ピョートルフェリクス] [Grzywacz,Piotr Feliks]
ポーランド生まれ。ドイツ、オランダ、アメリカで暮らした後、2000年に来日。2002年よりベルリッツにてグローバルビジネスソリューション部門アジアパシフィック責任者を経て、2006年よりモルガン・スタンレーにてラーニング&ディベロップメントヴァイスプレジデント、2011年よりグーグルにて、アジアパシフィックでのピープルディベロップメント、さらに2014年からは、グローバルでのラーニング・ストラテジーに携わり、人材育成と組織開発、リーダーシップ開発などの分野で活躍。独立して2社を経営。日本在住17年(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

mitei

207
Googleで活動していた著者が書いた一冊。やっぱりこの手の話は日本企業にいるといつも思ってるもやもやとした疑問点が明るみに出たり、本当にできる会社というのはこういう感じなのかと面白く読める。逆に日本企業がダメな感じもよくわかる。2021/01/31

MI

90
ニューエリートは新しい価値を0から1に生み出す人のこと。働き方で重要なのは、自分が出しているアウトプットにプライドがあるか。そしてアウトプットを出すまでのプロセスを楽しんでいるのかが印象に残った。日本人は大企業に就職し、同じ研修を受け、我慢をして働いている。それでは能率は上がるはずがない。仕事は楽しいはず。もっと企業にこだわらす、起業やボランティアで海外を飛び回ってももっと自由でいい。日本の女性は気配りができる、男性を立てる、素晴らしい生き物。もっと自信をもって。ポジティブに働き方を考えるきっかけとなった2023/07/25

Willie the Wildcat

64
Old vs. New、Knowledge vs. Createive。創造の土壌。ヒト、モノ、カネが創造する価値観。自立・成長を根底とした自他の共存。枠や線を取り除いた思考・言動。時間の概念も同様。理想の件では、USで知り合った猫専門医ご夫妻が頭に浮かぶ。ある意味、自国の全てを捨てて理想を具現化。印象に残るのが、心の残像の件。同感。”感覚”を大切にしたいなぁと再認識。自他・楽・幸を念頭に、物事に取り組みたい。これは仕事に限らない気がする。それにしても”エリート”という単語には、ひっかかるものがある。2018/09/19

ハッシー

49
★★★★★ 日本の会社が抱える問題点、これから求められる働き方や心構え等、共感するところばかり。母国語ではない言葉で、ここまで的確に論理を展開できること自体が驚異的。日本人でないからこそ持てる視座で、グーグルという先進的な職場で得た経験を絡めて、これからの時代に必要な心構えを教えてくれる。個人的には「自己啓発と自己実現は違う。自己啓発は自己中心的。周囲の人たちと力を合わせてポテンシャルを高めるところに自己実現の醍醐味がある」という件が最も印象に残った。読了後に香港のTEDスピーチも拝見した。素晴らしい。2018/06/07

vinlandmbit

44
今の時代、まさに本書で言うニューエリートが少しずつ特に若い世代に増えてきていて、本書で言うオールドエリートとニューエリートの両方が共存せざるを得ない過渡期だからこその難しさがあるのではと感じてます。両方の良い所を取り入れながら時代の変化についていければと思いました。2019/09/08

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